2017年4月25日火曜日

聖書を読む会

今年度1回目の「聖書を読む会」がありました。

 今年度から趣向を少し変えて、「聖書を読む会」では各月に幼稚園の礼拝で子どもたちに話す聖書の箇所を読むようにします。そして子どもたちに何を伝えたいかをお話させていただき、それに対して、いろいろなご意見を伺いたいと思っております。
 1回目の今日はコリント人への手紙1章9節を読み、「あなたは愛されていますよ」というメッセージを。次に創世記1章1節~2章3節(天地創造)を読み、「あなたは良いものとして神につくられたのですよ」というメッセージを集まった方々と語らいの時を持つことができました。
 礼拝でのこども達の様子などもお伝えできれば、と思っております。どなたでも参加できますのでどうぞお気軽にお越しください。お待ちしております。(ま)

2017年4月24日月曜日

2017年度第1回おはなしおはなし

今年度もはじまりました。
「きいちごとゆかいな仲間たち」さんによる おはなしおはなし。
今回は…

語り     おいしい おかゆ     グリム童話
絵本    こもこもこも         みるみる大型絵本
てあそび ずくぼんじょ
絵本    ぼうしをとってちょうだいな 偕成社 松谷みよ子
絵本    ピッピのかくれんぼ     PHP研究所
(てあそび  コロコロたまご)
絵本    こちょこちょこちょ      童心社
絵本    ちびゴリラのちびちび   ほるぷ出版 

という内容でした。次回は5月29日(月)です。
みなさん、あそびにきてくださいね。(ま)


2017年4月21日金曜日

岡本先生の「子育て相談の集い」

本日9:15から、岡本富郎先生による2017年度第1回目の「子育て相談の集い」を開催しました。

テーマは「新学期を迎えて」。

・新学期の意味 生活の切り替えの体験
・新しい人との出会い-出会いの意味 子供の内面に息吹を与える体験-
新しいこととの出会い-未知との出会い 人生は未知との出会いの体験の連続-
・お母さんたちも、子どもたちのこうした出会いをじっと見つめて、子どもの心の中で起きている変化や戸惑いを、喜びを、暖かく見つめよう。
・長い目で育ちを見つめて育もう。我が子の個性を大きく育てる気持ちを持つことにしよう。

テーマにそった岡本先生のお話の後は、それぞれ子育てに関する経験、疑問、悩み、不安などを、ざっくばらんな雰囲気の中で語り合いました。

次回は5月24日(水)9:15~11:30です。
「子育て相談の集い」は今年度は水曜日の開催が中心になる予定です。

皆さんお気軽にご参加ください。
お待ちしています。(き)




こひつじのへやに喫茶コーナーがオープンしました!
皆さんお気軽にご利用ください。

2017年4月18日火曜日

2017年度第1回つくし組

今日は午前中雨かと思ったら、暑いくらいの気温でしたね。
今年度1回目のつくし組は19組の親子とともに迎えることができました。
少しの緊張状態から段々と自然にリラックスする様子がうかがえ(私自身が特にそうだったのですが)、時の経過とともに笑顔をたくさん見ることができました。

今年度より個人のアップ写真は園ナビフォトの方に掲示いたします。今日つくし組に来ていただいた方には是非登録をしていただき、子ども達のかわいらしい表情をご覧になっていただきたいと思います。(ホームページに園ナビフォトのバナーを貼ってありますのでそこから入れます)写真の購入やダウンロードもできますので、どうぞご利用になってください。ご不明な点は遠慮なく電話でも聞いてくださいね。

次回は5月9日(火)「みんなあそぼう」~新聞紙であそぼう、魚さん~
です。心よりお待ちしております。(ま)

※お靴の忘れ物がございました。園で保管してありますので、お心当たりの方は取りに来てください。よろしくお願いいたします。





お靴の忘れ物…。

2017年4月17日月曜日

試食会

先週の金曜日と今日の二日間に分けて、試食会を行いました。
「うちの子、食が細くって…」 「偏食が多くて困ってるの…」などなど、「食べる」事に関しては様々なお母さんたちの悩みがありますよね。

この飽食の時代、一般家庭において食べないと栄養価が足らないから…という事態にはなかなか陥らないでしょう。ですから「何を食べるか」も大切ですが、それ以前に「どのように食べるか」が大切になってくるのでしょう。詳しくはホームページ「園長便り」の中に書こうと思っておりますが、幼稚園とご家庭とともに子どもたちの食事を意欲に満ちた楽しいものとなるように取り組んでいきたいと思っております。(ま)



2017年4月10日月曜日

2017年度 進級・入園・始業式

 2017年度、始まりました。今年度は44名でのスタートです。
新入園のお友達の中には少し不安そうな子もいましたが、その不安な心の中にもきらりと光るその子らしさを見ることができました。お名前を呼ばれると「はい!」と元気な声が聞こえたり、紙芝居が始まるとお母さんから離れて一人で子どもたちの中に入って見ることができたり。このような小さな心の動きを私たち教師は見過ごさず、一人ひとり丁寧に対応することが子どもの成長発達上、大切なことと思っております。そしてそれが比較的容易にできるところに青梅幼稚園の少人数制保育の強みがあると思っております。年長さん、年中さんは進級した喜びが、ひしひしと伝わってきました。お話を聞くその表情に子どもたちの思いが表れていたと思います。幼児期の1年の成長の大きさを改めて感じるとともに、子ども達が凛とした表情で進級式に臨んでいたことがとても嬉しく思いました。それぞれの学年、子どもによって対応の仕方は様々であり、こうしたらこうなる、というようなマニュアルはありません。子ども達一人ひとりを大切に全部受け止めて、小さな心の動きに注意を払い、その行動を認めてあげる。これら一連の事を日々のかかわり合いの中で関係性を深めていき、子ども達は自分の存在の確かさを強めていくのだと思います。そしてそうした思いは未分化であるがゆえに様々な事、生活全体に対しての意欲につながっていくのだと思います。

子ども達とご家庭のために全力を注ぎたいと職員一同同じ思いでおります。
どうぞ、この1年間、よろしくお願いいたします。(ま)