2017年2月28日火曜日

お茶会(年中)

今日は年中さんのお茶会がありました。
静かな雰囲気で背筋をピッと伸ばして、少し緊張したような面持ち…。

どんな様子で過ごしているのかな…と思いながら気になっていたところへ、ぞろぞろと部屋に戻ってきました。ん!?いつもと変わらずリラックスした感じ…。

いつもと同じように楽しくお茶会をやってきたようです。

年中さん達は今、「もうすぐ年長さん」という言葉をよく耳にするのだと思います。ワクワクもするだろうし、不安な部分もあるだろうし…少しプレッシャーに感じて落ち着かない子もいるかもしれません。でも、どんな子も大きくなろうとしています。この子どもたちの成長の時を温かく受け入れてあげたいと思います。幼児期はいっぱいの愛情を受けながら自分が自分である事を知る大切な時期です。子どもたちの語る口はいつも真剣です。その語りかける言葉に私たちも全力で耳と心を傾けたいと思います。
ご参加いただいた保護者の方々ありがとうございました。(ま)


















2017年2月27日月曜日

お茶会(年少・満三歳児)

今日は年少さんと満三歳児クラスのお茶会がありました。子ども達はお内裏様とお雛様になったつもりで臨みました。意外と(!?)静かな雰囲気をきちっと保つことができました。
まぁ、お菓子をフライングして食べてしまったり、お茶碗を顔にはめ込むようにお抹茶を飲んだり、という事もありましたが、そこはご愛嬌。「おいしかったぁ」「おかわりしたかったぁ」「少し甘い感じがした」「にがかった」といろいろな感想が聞かれましたが、どれも「楽しかった」という思いに変わりはないようです。
お母さん、お父さんたちはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただき、ありがとうございました。

明日は年中さんのお茶会があります。今から楽しみですね。(ま)
































2017年2月24日金曜日

歓迎保育

今日は4月から入園する小さなお友達が遊びに来ました。年長さんはその子たちと一緒に遊んだり、お世話をしたりして過ごします。本当に相手を慈しむように丁寧に優しく接する姿は去年の年長さんとそっくり。このような子どもの姿を見ると、「不易と流行」の不易、代々受け継がれている変わらないものが確かにあるんだなと思いました。そして(今朝目覚めと同時に「よっしゃー、歓迎保育ぅ!」と気合を入れた子もいるようですが)、子どもたち自身が主体的に楽しみにしている様子がありました。自分が当時の年長さんに優しくしてもらった経験が「歓迎保育」という言葉の響きを温かいイメージにしているのかもしれません。
今日、年長さんに優しくしてもらった経験が、少し先の未来に出てくる良い循環が子どもたちの中にある事を信じ、入園と卒園、それぞれの道が明るいものでありますようにお祈りしております。(ま)