2016年4月28日木曜日

2016年 4月生まれの誕生会

今日は4月生まれのお友達のお誕生会がありました。今月は大きくなったら仮面ライダーガイムになりたい男の子と、レーサー…いや、ジュウオウジャーになりたい男の子とベル(美女と野獣)になりたい女の子、プリキュア…いや、パン屋さんになりたい女の子の4名でした。
 

お母さんたちの出し物は手品でした。
様々な種類の手品が飛び出しましたが、どれも質が高く、本気で驚くものばかりでした。しかも、それぞれに小ネタが仕込まれていて、大人も子どもも抱腹絶倒の楽しい時間となりました。
「どの手品がびっくりした?」と終わってから子どもたちに聞くと、「ペットボトルの水の色が変わる手品!」との声が多かったです。お誕生者たちは自分のお母さんがみんなの前に出てだし物をやっていることに、はにかみながらも、嬉しさを感じていたようです。誕生会の後はその子たちから、いつも以上に覇気を感じました。

お母さんたち、楽しい会をありがとうございました。(ま)











2016年4月26日火曜日

こひつじ 園庭開放

今日は「こひつじ」参加者の皆さんへの「園庭開放」を行いました。

天気もよく、普段は使えない砂場や遊具で、みんな楽しそうに遊んでいました。

「こひつじ」では来月以降も、園庭開放を不定期に実施します。
5月は17日、19日、30日に実施予定です。

毎月の日程はホームページでご案内しますので、ご確認の上ぜひご参加ください(み)。







2016年4月25日月曜日

「おはなしおはなし」を開催しました

2016年度の“おはなしおはなし”(木いちごとゆかいななかまたち)が今日から始まりました。

素話あり、絵本の読み聞かせあり、手あそびあり。
子どもも大人も目を輝かせて聞きました。
とっても楽しかったです!

次回5月は日程未定です。
決まり次第、ホームページ等でご案内しますので、ぜひご参加ください。(み)


2016年4月19日火曜日

2016年度 1回目のつくし組

今日は2016年度最初のつくし組があり、0歳から2歳までのお子さんとお母さんが多数参加してくれました。

ピアノに合わせてリトミックあそびを楽しみ、笑顔がいっぱいのひとときでした。

次回のつくし組は5月10日(火)10:00~11:30です。
ぜひ遊びにきてください。

スケジュールやプログラムは、青梅幼稚園ホームページ「つくし組」のページにてご案内しています。
http://omeyochien.com/hiyoko/
(み)






2016年4月18日月曜日

試食会(年少)

今日は年少さんの試食会がありました。
幼稚園に入園してお兄さん、お姉さんになったぞ!…とはいえ、まだまだお母さんと一緒だと甘えたい年少さん達。でも、これから、お友達との関わりも増えてくるにつれて、子どもたちの心の内から変化が見られてくると思います。心も体もどんどん大きくなっていくことと思います。たくさん体を動かして、お腹を空かせて、食べる意欲も育てていきましょう。(ま)








岡本先生の「子育て相談の集い」

本日(4月18日)9:15から、明星大学名誉教授の岡本富郎先生による「子育て相談の集い」の2016年度第一回を行いました。

「新学期を迎えて」と題して、まず岡本先生よりお話をうかがいました。

子育ての基本である、子どもの個性(人格)を尊重しよう。
誰ひとり同じ人間はいないのですよ。
子どもの成長を長い時間の中で見守ろう。
何でも身に付くまでに繰り返し言ってあげること。
幼稚園や学校に行く子に「頑張るのよ」「しっかりね」「先生の言うことをよく聞くのよ」と言ってしまいがちですが、できるだけ言わないように。

岡本先生がいろいろな体験を通してするお話に、集まった皆さんも「うんうん」とうなずきながら耳を傾けていました。

先生のお話の後には、集まった皆さんから、お子さんについて質疑応答があり、笑いの中にあっという間に2時間が過ぎました。

次回の「子育て相談の集い」は5月16日(月)です。皆さんのお話を聞くだけでも学びの時となると思います。具体的な相談や質問がなくても、ぜひお気軽にご参加ください。(み)



2016年4月15日金曜日

試食会(年中 年長)

今日は試食会を年中・年長さんの希望者で行いました。
こうして、みんなと一緒に食べると、おいしく感じるものですね。
「このふりかけ、めっちゃおいしい!」
ふりかけですら、感動的なおいしさに変わっていました。(ま)













2016年4月11日月曜日

2016年度 進級式・入園式・始業式

今日から新年度のスタートです!

 青梅幼稚園では14名の新しいお友達を迎え、みんな元気に始めの一歩を踏み出しました。
新入園児、年少さんは不安そうなお友達もいましたが、つくし組(未就園児クラス)の頃からのお友達が多かったので、自由遊びの時間は既にお友達同士で関わり合いながら、遊ぶ様子が見られていました。新年中さんは進級の喜びもあるとは思うのですが、とにかく久しぶりにお友達と会えたのが嬉しくてたまらない様子。両手をつないでぴょんぴょん跳ねたり、ヘンテコな踊りをしておどけてみせたりして、再会の喜びを表現していました。
新年長さんはとにかく、「みずいろバッチ」をつけた ということ。つまり年長さんになったということ。「年長さん」はやはりすごいのです。そして、その表情からはプライドがみなぎっていました。彼らの持つその思いは本当に尊いものなのです。なぜなら、この思いは何十年もかけて受け継がれてきたものだからです。その思いに行動が伴ってきたとき、周囲のみんなも本当の意味で「年長さん」としての関係性を持っていくのだろうと思います。

この一年間、心から楽しみです。
子どもたちの成長を温かく見守り、語る声に耳を傾け、よく理解して、成長の喜びをご家族の皆さんと分かち合っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。(ま)