2016年2月29日月曜日

お茶会(年少)

今日は年少さんのお茶会がありました。

子どもたちもお母さんたちも、少しの緊張感と和やかな雰囲気の中、おいしく抹茶をいただきました。

子どもたちからは「おいしかった」「あつかった」「おかわりがしたかった」「みどりのにおいがした」などなど教えてくれました。

今年度もあとわずかとなりました。

毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。(ま)















2016年2月23日火曜日

2016年度つくし組最終回「在園児との交流」

今年度、最後のつくし組。
最終回の今日は在園児との交流ということで、3歳児クラスのお友達と一緒に遊びました。手遊びなどをして遊んだあとは、お外へ出て、大型のシャボン玉をして遊びました。
シャボン液は薬局で購入できる材料で作る事ができます。
「レシピを教えて…」との声がありましたので、

今日のたらい一つの中に
洗濯のり(PVA):370cc  洗剤(チャーミー泡の力):80cc グリセリン:30cc 水:500cc
でした。
シャボン玉を作る輪の方はハンガーをグニャグニャ曲げて作りました。
そんなに難しくないので、お家でも遊んでみてください。

パラバルーンもしました。出した瞬間に子どもたちは寄ってきて、みんなで遊ぶことができました。パラバルーンの中で遊ぶこどもたちの表情が、本当に楽しそうで、遊びを提供する方もとてもハッピーな時間を過ごすことができました。

「卒園」、「進級」、「入園」という新たな局面を迎えるとともに子どもたちの成長を感じる時でもありますが、前進、成長の前は不安定であることが多いようです。このような時期に大人が一緒に過ごし、もうこれ以上支えきれないと思う頃、思いがけない時にチャンスをつかんで新しい局面を開く事もまた、多く見てきました。不安定な時を超えて新しい世界が開けた時の子どもはすっきりと心地よさそうで、一回り大きくなったように見えますよね。

一人ひとりの子ども達の成長が豊かに祝福されたものでありますように。(ま)


















2016年2月19日金曜日

2016歓迎保育

今日は来年度、入園してくるお友達と一緒に過ごす歓迎保育がありました。
毎年同じことを書きますが、今年も年長さんたちが小さなお友達を優しいまなざしでよく見てくれました。登園から降園まで、だれ一人として ひとりぼっちになってたたずむ…というようなことはありませんでした。関わり方も、無理やり遊びにつきあわせる事もなく、砂場へ行きたければ砂場で遊び、何で遊ぼうか迷えば、園庭を歩きながら一緒に探し、本当に「小さな保育者」そんな感じでした。

年少さん、年中さんは新しく下の子たちがいることに、自分たちの立ち位置に戸惑い、妙に先生に甘えてくる子や、「おれはスゴいんだぞ!」というところをアピールする子など、子どもたちの反応も様々で面白かったです。
そんな中、年少さんの男の子が登園後、泣き続ける小さいお友達を心配する様子がありました。外遊びの時から室内での集まりの時もずっと。なんでそんなに心配するかって、名前が同じだったのです。年少さんのその子は家では一番下の弟であり、幼稚園でも一番下の年少さん。でも、名前が同じだと身近に感じるのでしょうね。その心配そうにしている顔は尊いものに感じました。おそらく今まで生きてきた中で初めて年下の子に対して心を動かしている。その表情はまるで種から芽が出たばかりのようなみずみずしさを感じました。
子ども同士の関係性はいつも面白いと思いますし、子どもの「成長」の瞬間にはいつも感動させられます。(ま)