2016年1月29日金曜日

1月生まれの誕生会

今日は1月生まれのお友達のお誕生会をしました。今月はなんと一人!
でも、一人のためにみんなでお祝いできたこと、嬉しく思いました。
今月のお誕生者は大きくなったら「ももニンジャー」になりたい女の子。
みんなから熱烈に「おめでとう!」と手を振られ、少し照れたように笑っていた表情が印象的でした。

お母さんによるお楽しみは、大型絵本!
みんなに読み聞かせていただきました。
とても丁寧に、そして上手に楽しく読んでいただいたので、子どもたちもググッと絵本の中のお話に入り込んでいました。
お母さんありがとうございました。(ま)


2016年1月26日火曜日

保育参加③

穏やかな天気の中、保育参加がありました。
元々は先週の月曜日の予定だったのですが、大雪により今日に振り替えとなりました。
きりん組さんは親子で協力してグループ表作り。いろんなアイディアをまとめておもしろいお家がたくさんできました。りす組とうさぎ組は合同でマット・跳び箱をしました。1学期より2学期、2学期より3学期とできることが増えている子どもたち。その成長をお母さんたちとともに感じることができました。

それにしても、つくづく子どもたちはいろいろだなぁ…と思いました。お母さんと一緒だと、また新たな一面を見ることができたりして…甘える子、ふざける子、自分で何でもやろうとする子、カッコつける子…。でも、それぞれの子たちが自分を一生懸命出しながら、精一杯友達と関わりあっている…。

ある本の一節を思い出しました。
「私たち大人は、子どもに対して、良い子と悪い子に分けたり、正常と異常に分ける。たいていは自分自身を正しいほうに置き、正常の方に置いて考えている。そうした時、ただ物事を二つに分けるだけでなく、自分とは異質なもののように相手が見えてきてしまう。分けることは、分け隔てることになって、互いに二つのものは融合することがなくなるように思う。(中略)人には、人種の違い、男女の違い、能力の違い等があるのは当然のことである。そのことが分け隔てにつながるのではなく、それぞれの違いは、一つの神にあって、美しい、調和のとれたものとなることを、子どもたちは無意識の中に求めているように思われた。」(「育てる者の目」より 著:津守房江)

子どもたちとともに成長していく私たちでありたいと思いました。(ま)



































2016年1月21日木曜日

保育参加②

今日は保育参加がありました。

きりん組はフリールームでゲームをしました。お父さんもお母さんも本気で参加していただき、毎年ながら感謝です。子どもたちと一緒に熱くなる…なかなか無いことですものね。
りす組は外でシャボン玉、のこぎり、色水スプレー、紙すき、4つのコーナーを自由に遊びました。うさぎ組は新聞紙を使って親子楽しく遊びました。

毎回ながらお母さん、お父さんたちの子どもたちを見る目が私は大好きです。時に心配そうになったり、少し怒ったりする時もありますが、その目の優しさは信頼するに十分な温かさを感じるからです。

「母がその子を慰めるように わたしはあなたたちを慰める」(イザヤ書)

聖書の一節です。

先日聞いたお話なのですが、「慰める」という言葉はマイナスのイメージで捉えられがちです。しかし、辞書をひくと「心が和やかに静まる」とあります。また、「慰」の語源は熨(ひのし)昔のアイロンです。
心にアイロンを当て、心のしわを伸ばしていくような安らぎ。

人と関わりを持つようになると、どうしても心にしわが寄ります。しわが寄ると縮まります。縮まると包むことができなくなります。
そんな硬くなってしまいそうな心をお母さん、お父さんの眼差しが心にアイロンを当て、しわを伸ばすがごとく柔らかくしてくれる…そんな目の温かさを今日も感じることができました。

私たち教師もその「目」を子どもたちに注ぐ事こそ、大切にしていきたいと思いました。(ま)