2016年12月19日月曜日

終業式

今年度の2学期も今日で終了しました。
様々なことがありましたが、全ての事において豊かなものであったと感じます。
保護者の方々をはじめ、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
クリスマス礼拝で皆様からお捧げいただいた献金を青梅市社会福祉協議会とにじの家信愛荘にお届けしてきました。年長児希望者3名とともに歌のプレゼントもしてきました。歌は大好評で盛大な拍手をいただきました。

3学期は1月10日から始まります。
みんな笑顔で新年を迎えられますようにお祈りしております。(ま)

「森の音楽家」を歌いました

「北風小僧の寒太郎」を歌いました。

「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。

「クリスマスのおほしさま」を歌いました。

「おほしがひかる」を歌いました。

岡本先生の「子育て相談の集い」

本日9:15から、岡本富郎先生による第8回「子育て相談の集い」を開催しました。

テーマは「子どもに優しさを育てることの重要性と方法」。

親が優しさを大切にし、会話や行動で示すことの大切さを改めて学びました。

やさしく、やさしく、笑顔で人とお付き合いできるようになりたいと思いました。

次回は2017年1月27日(金)9:15~11:30です。
ぜひご参加ください。お待ちしています。(み)





2016年12月16日金曜日

2016 クリスマス礼拝・祝会

 今日は青梅幼稚園でクリスマスをお祝いする行事が行われました。今年は子ども達、全員出席することができました。お母さん、お父さん(15名も参加してくださいました!)、おじいちゃん、おばあちゃん、たくさんの方々と一緒にクリスマスをお祝いすることができたのは本当に感謝な事です。ありがとうございました。

 クリスマスの礼拝をみんなで守った後は各学年でのだしものです。年少さんはかわいらしい踊りと歌を披露してくれました。その中でエピソードを一つ。いつもは先生よりもしっかり踊ると評判のある女の子。あれ?今日はいつもと違うなぁ…と見ていたら、なんと片方の手にキラキラ光るスパンコールを握りしめていました。なんでも出番直前に落ちていたのを拾ったらしく、大事に大事に握りしめていたのです。普段から小さいものを集めるのが好きなようで、今日だって例外ではありません。彼女にとっては大事な宝物。「なぁーんだ。そうだったんだぁ(笑)」と周りの反応も温かいものでした。
 年中さんは「ねんころかめ」を踊りと振付で表現しました。いつもはきゃぴきゃぴした感じで楽しんでいたのですが、今日は落ち着いた雰囲気が出ていたようです。緊張をしていたというよりも、ごくごく普段通り。お面が落ちてしまった時にもお友達がすかさず拾って頭にかぶせてあげていました。大勢の大人の前で舞台の上で、視野の広さは大したものでした。
 年長さんは全園児とともにする聖誕劇(ページェント)。今年は9人と人数は少なかったのですが、それぞれの個性が際立って、この年長さんたちならではのページェントになったのではないでしょうか。夫婦げんかの絶えないヨセフさんとマリアさん。乗り越えなければならない事、自分との葛藤などあるだろうに…そんな人の心配をよそに、台詞を最初の練習からすんなり言えていた天使さん達。練習では身振り手振りが大きかったのに本番は棒立ちだった誇り高き宿屋さんたち。天使の出現に糸の切れた凧のように驚き、それでも羊たちを導く孤高の小さい羊飼いさん。きれいな歌声を持ち、一人で三つの宝物を持って行った占星術の博士さん。

和やかなゆったりした時間の中でこのようにクリスマスをお祝いできたことは本当に幸せなことだと思います。
子ども達の次はお母さんたちによる讃美歌「きよしこのよる」。ソプラノ アルトの2部に分かれて綺麗なハーモニーが響きました。お互いを聴き合うからこそのハーモニー。本当に素敵でした。それが証拠に歌が始まるまで、ざわざわしていた子供たちがピタっと聴き入っていましたものね。

先生たちの出し物があって最後はサンタクロース登場!
青梅幼稚園の子ども達のために特別にプレゼントを持ってきてくれたサンタさん。ここにも「君は愛されているんだよ」というメッセージが込められています。

今日は本当に穏やかな会となりました。皆様のご協力心より感謝いたします。

どうか、ご家族ご一緒に幸せなクリスマスをお過ごしください。(ま)





















2016年12月9日金曜日

クリスマス祝会 総練習

今日はクリスマス祝会の総練習。
各学年の出し物を中心に行い、ご近所の方々もご招待して、子どもたちの演技をご覧になっていただきました。
今の時期、子どもたちの演じ方は日々変化します。教師も「こうした方がいいんじゃない?」などとアドバイスはするのですが、演じるのは子ども達です。その時に何を思い、どのように立ち振る舞うか、そこは子どもたちに最終的な決定権を与えています。大人の思惑と違う行動をした子たちに対して「何度言ってもわからない」と思って接するとイライラがつのります。「本当はわかっているんだろうな」と思って接すると愛情がわいてきます。そして子どもの心の奥を知るようになると思います。

保護者の皆様にはあと1週間後のお楽しみとなりますが、子どもの行動は心の表現です。
温かく見守ってあげてほしいと思います。(ま)




2016年12月6日火曜日

第13回 つくし組

チャレンジワーク “クリスマス フラワーバスケット”

いつも子育てに頑張っているお母さんに
ちょっとだけ花とのふれあい。

可愛いフラワーバスケットができました。


【次回つくしぐみのご案内】
第14回 つくしぐみ「みんなであそぼう “ゆきやこんこ”」
日時:1月17日(火) 10:00~11:30
場所:青梅幼稚園

みなさんあそびに来てくださいね!(ちよ)








2016年12月5日月曜日

12月のお誕生会

今日は12月生まれのお誕生会がありました。
今月は大きくなったら「電車の運転士」になりたい男の子と「仮面ライダーエグゼイド」になりたい男の子の2人でした。
台の上に登って笑顔で質問に答える姿に成長を感じましたし、とても大切な存在として感じました。
どの子についても、願わくばこの先、何の苦難にも遭わずに健やかに大きくなって…と思います。しかし、大きくなってからの成長のためにはそうした苦労も必要です。そのような困難な時を乗り切るために、今の幼児期にはたくさんの愛情を受けて自分の存在感の確かさを強くしてほしいと思います。根っこの部分を逞しくしていってあげたいと思います。

さて、今回のお母さんたちの出し物は「なぞなぞクイズ&スパイダーダンス」。
なぞなぞは子どもたち、大好きです。力いっぱいの声を振り絞って答えを言っていました。
そして、なんと今月もスパイダーマン登場!「PPAP」の音楽に乗せてダンスをみんなで踊りました。

さらに、お父さんの作ったという「PPAP青梅幼稚園ヴァージョン」!

I have a oume
I have a youchien
Oo! oume youchien ♪

先生たち大爆笑でした。お母さん達、ご協力ありがとうございました。(ま)





2016年11月29日火曜日

11月のお誕生会

今日は11月生まれのお誕生会がありました。今月のお友達は、大きくなったらウルトラマンオーブになりたい男の子、仮面ライダー1号になりたい男の子、仮面ライダーエグゼイドとダブルになりたい男の子、忍者になりたい女の子、プリパラになりたい女の子、体操選手になりたい男の子、学校の先生になりたい女の子、の7名でした。

今回のお誕生会では「言葉」について考えさせられました。幼児期の言葉はまだまだ未熟です。言葉は他者への自分の思いを伝えるツールですが、完全には伝えることはできません。だからその分、行動で表現します。無意識のうちに。幼児期の行動は心の表現であり、何気ない一つ一つの行動からもその子の心を読み取ることができるのだと思います。「なんで何も言わないの?」……言わないんじゃなくて、言えないんです。語彙の少なさから、恥ずかしさから、何を聞かれているかわからないから…。大人だって大勢の前で間違ったことを言ったら恥ずかしいですよね。それを乗り越えるには仲間の存在、自分の味方の存在がどれだけ大きいかを感じます。それが証拠に自信なさそうに話し終えた子は必ずと言っていいほど友達や先生の反応を見ます。その時、自分に注がれている目が温かいものであったっなら、その子は自信を得ていくことになるのでしょう。自分は受けいれられていると感じることができる時、自分から様々な表現をすることが可能になるのではないか…そんなことを考えました。

さて、今回のお母さんたちの出し物は「おおきなかぶwithスパイダーマン」でした。
突っ込みどころ満載の誰もが楽しめる劇を披露していただきました。
それにしても、毒気のない笑いで、かわいい猫や犬も登場して心から満足のいく内容でした。
お母さん達とスパイダーマン、どうもありがとうございました。(ま)






2016年11月23日水曜日

勤労感謝day!

今日は青梅幼稚園では勤労感謝dayとしてお父さんやお母さん達と一緒に半日を過ごしました。自由遊びの後は手作りの砂時計を作りました。使用した砂は硅砂とガラスを細かく砕いたものを使いました。ガラスの材料は園児のお父さんからご提供いただいたものです。春の遠足の時にお話をしている中で「いいですよ。幼稚園のためなら。今度ガラス持っていきますよ」と言ってくださったのが実現した形となりました。心から嬉しく思います。ご協力ありがとうございました。
今日を振り返って、思うのはお父さんたちの距離の取り方が上手だなという事です。決して近過ぎず、けれど、お隣になった方とは積極的に協力する姿が、とても印象的でした。こうした大人の姿を子どもに見せる事の大切さを改めて感じました。
今日は楽しい時間を過ごすことができました。皆様のご協力のおかげだと思っております。
ありがとうございました(ま)