2013年12月20日金曜日

今日で二学期終了です。

青梅幼稚園では今日で二学期が終わりました。
終業式の中で讃美歌「そらにひびく かねが」を歌いましたが、子どもたちはとても、はつらつと歌っていたように感じました。クリスマス礼拝・祝会を終えて、また一つ成長したように思えて、とても嬉しかったです。
また、終業式の後。各クラス、普段歌っている歌を舞台の上で披露しました。みんな楽しそうに歌っていました。

終業式のお祈りの中で、入院しているお友達が早く元気になって、幼稚園に来ることができますようにとみんなで祈りました。クリスマスのメッセージは「愛されている」ということ。そのメッセージがお友達の元にも届きますように。青梅幼稚園に来たサンタさんはプレゼントを彼の分も置いて行っています。もうすぐ、プレゼントも届きますよ。待っててね。

新学期は1月7日(火)からです。
また みんな元気に登園してきてくださいね。

それでは よいお年を!(ま)
お話、真剣に聞いています。


りす組さんは「森のくまさん」を歌いました。

11日連続欠席なしのきりん組さんは「赤鬼のタンゴ」を歌いました。

ぱんだ組さんは「ロック54」を歌いました。



2013年12月19日木曜日

クリスマス礼拝・祝会

 今日は冷たい雨の降る中でしたが、青梅幼稚園ではクリスマス礼拝・祝会が行われました。
近頃、ノロウィルスの流行で子どもたちの体調が心配でしたが、いざフタを開けてみると、ご家庭の用でお休みの子以外、みんな元気に登園することができました。(青梅幼稚園では今のところ、ノロウィルスにかかった子はおりません)。

 クリスマス礼拝も祝会も子ども達のいきいきとした姿を見て、本当に嬉しかったです。歌も踊りも子どもたちの笑顔に励まされる思いがしました。

ページェントにまつわるお話を簡単にご紹介したいと思います。

あるところに、札付きの不良少年がいました。何度も警察に捕まり、少年院から出たと思えばまた盗みなどの犯罪を重ねていました。ある年の12月、その時も警察に捕まり、留置所で過ごしていた時のこと。どこからか、歌声が聞こえてきます。よくは思い出せないけれど、確かに聞いたことのあるメロディー……その歌声は近くの教会から流れてくるページェントの練習の歌声でした。少年はハッとしました。そして、全てを思い出しました。教会でページェント劇をやった幼少時の事、自分は羊飼い役だったこと、そして…幸せだったこと。少年は大粒の涙が止まりませんでした。
その後、少年は立ち直り、立派な青年になりました。

年長さんのページェントの中で自然と出る子どもたちの笑顔、この「楽しい」「嬉しい」という思い。
クリスマスの「君は愛されているよ」というメッセージは生きるのに困難な時代だからこそ、いつかきっと大きな意味をもってくるのではないか、と思います。

今日の子ども達の笑顔に感謝!(ま)

追伸:お母さんたち、歌声きれいに響いていました!!



アドベントクランツに4本灯りがつきました。

「楽屋」の様子。楽しい中にもある程度の緊張感。ケンカは起きなかったけど、ちょっとうるさかった?

年長さん達のページェント。
子どもたちの笑顔がとても素敵でした。

サンタさんもやってきてくれました!
やったぁ!

パイプいすの片づけを超積極的に手伝ってくれました(特にお父さん)。
ありがとうございました。



2013年12月18日水曜日

日常(7)

お友達が木登りしているのを見て、僕もできるかなぁ?
って、やってみたら、できたぁ!


朝の自由遊びお片付けの時間が終わって、一際目立つオブジェ。
これは、ケーキかな?


青梅幼稚園クリスマスツリー点灯!
日暮れ後、4時間点灯しています。


松ぼっくりに飾りをつけて…

かわいらしいツリーができました。


















明日はいよいよ、青梅幼稚園、クリスマス礼拝・祝会です。何と雪が降るかもしれないとのこと!素敵なクリスマス会となりますように。
子どもたちは本当に楽しみにしています。

クリスマスの過ごし方は様々でしょうが、そのメッセージは「私たち一人ひとり神様から愛されている」という事だと思っています。大切な人、家族と平和に過ごし、私たち同士もまた、愛し、愛されていることを感じたいものです。特に子どもたちに、そのことを伝えることこそ私たち大人の大きな役目なのではないかと思うのです。

クリスマスの様々な取り組みを通してそんなことを思いました。(ま)








2013年12月10日火曜日

第12回つくし組「親子でフラワーデザイン」

今日は今年最後のつくし組。「親子でフラワーデザイン」を行いました。
冷たい雨の降る日となりましたが、約10組の親子が参加してくれました。
つくし組を担当してくださっている秋生先生がフラワーデザインにも専門的に関わられていることから、実現したこの企画。出来栄えはもちろんお母さんたちの満足のいくところでした。そして、そんなお母さん達の気持を感じ取った子どもたちも満足だったようです。

次回は来年1月21日(火)です。元気にまたお会いできることを楽しみにしております。
















2013年12月5日木曜日

12月生まれのお誕生会

今日は12月のお誕生会。
4人のお友達が12月生まれでした。

お天気は快晴!雲ひとつない気持のよい朝を迎えることができました。
誕生会のある日は、みんなどこかワクワクした雰囲気があります。
嬉しい気持って伝染するんですね。

そのせいか、今朝はいつも以上に子どもたちから闘いを挑まれたような気がします……。特に年中さん女子。

さて、お誕生会は今回もとっても楽しかったです。
お母さんたちの出し物は「すり替えクイズ」

どこが替ってたか、わかったかな?(ま)






「 すり替えクイズ」



どこが替ったかな?



あれ?何持ってるのかな?








 
ん?どこが違う?



あれ?







(笑!)



2013年12月3日火曜日

くやま小児科だより 12月号「冬に流行する感染症」


※今年度から園長先生の甥御さんで千葉で小児科医を開業されている久山 登医師の発行されている「くやま 小児科だより」の青梅幼稚園ブログへの転載の許可をいただいております。
子どもに関する保健情報をお届けいたします。




◆冬に流行する感染症
 ~予防の効果は?重くならないためには?


冬の感染症の代表であるインフルエンザ、RSウィルス、ノロウィルス、ロタウィルス感染症。
こわそうな名前ですが、昔からあるありふれた病気です。
そして隔離や予防に気をつけても、毎年大流行します。
自分でも感染に気づかない軽症の人がたくさんいるため、症状のある人だけを隔離しても感染は拡がるのです。

<感染を防ぐべき人たちとは>

最初から身もふたもない話になりましたが、では感染予防は考えなくていいのでしょうか? そんなことはありません。
これには必要性の順位があり、乳児、高齢者、重症になりやすい基礎疾患を持つ人には特に、本人もまわりの人も、手洗いや環境整備などに気を使う必要があります。
病院や高齢者施設のような区画可能な環境では、外から持ち込む人を制限したり、消毒やガウンの着用などでかなり感染予防が可能です。


<ほとんどの人にとっては「軽い病気」>

しかしながら、健康な人にとっては基本的に家での療養で治る病気、そこまでの予防は非現実的です。
ロタウィルス胃腸炎とRSウィルス感染症で重くなるのはほとんど乳幼児だけです。インフルエンザとノロウィルス胃腸炎も、乳幼児、高齢者、慢性疾患など以外で重くなる人は少数です。 
当院で診るRSウィルス感染症は年間100人余り、他は数百~千人程度ですが、入院する人はそれぞれ数人程度です。
後に述べる「気をつける症状」を目安にしていただければ、かかった初めからあわてる必要はないでしょう。


<隔離も予防も難しい・・・とは?>
少し安心していただいたところで、このことをもう一度考えてみましょう。
これら4つの感染症は、結論を言えばどれも通常の日常生活では感染を防ぐことはできません。

最初に書いたように、無症状や軽症の感染者が多く、見分けられず接触を防げないこと、感染者が多い(1シーズンに数百万~数千万人が罹患)こと、感染力が強いこと、がその理由です。
新型インフルエンザも、あれほど水際で隔離し、消毒液もマスクも売り切れましたが、全国に広まりました。
毎年、学級閉鎖や治癒証明書での隔離対策が取られていますが、これも効果は限定的のようです。
通常のマスクは、ウィルスをまき散らすのを防ぐ効果はありますが、吸い込むのを防ぐことはできません。自己防衛として、手洗いや体調管理を心がけるのはよいことです。


<「気をつける症状」を知ることが大切>
これらの感染症は、ほとんどが家でのケアで回復していきます。その過程で重くなるきざしがないか観察を行い対処すれば、重症化を防ぐ時間はあります。
以下のような傾向が見られた時には、早めに受診するようにしましょう。

★呼吸器感染症(RSウィルス、インフルエンザ)
 3歳前、基礎疾患あり、強い咳(日常生活が妨げられる)、
 高熱で辛い、3日以上の熱、ぐったり、水分や食事がと
 れない、尿量と回数が半分以下、けいれん

★胃腸炎(ノロ、ロタ)
 基礎疾患、嘔吐を繰り返して止まらない(4、5回以上)、
 下痢を繰り返す(数日以上)、水分がとれない、脱水症
 状(顔色不良、手が冷たい、尿が少ない)、高熱で辛い、
 3日以上の熱、ぐったり、けいれん

 恐れすぎず
  あなどらず・・


<感染症にかからないって、いいことなの?>

ところで、予防や衛生の意識を持つことは大切です。
しかし防ぎようのない軽い病気を必要以上に避けようとするのはどうか?・・と思うことがあります。
人間の免疫は、子どもの頃に育ちます。先進国でアレルギーが増えている理由のひとつは、感染機会が減って免疫のバランスが悪くなったためと言われています。また乳幼児の頃に感染症にかかるのは、将来感染に強い身体を作ることにつながります。


<集団生活では大らかに -園校医の願い>

この頃、園学校での対応が厳しくなったように感じることがあります。
集団生活では隔離し切れないことを施設にお伝えして、理屈は理解していただけても、「治癒確認の受診」と「証明書」をインフルエンザ以外の必要でないケースにまで依頼されることがあります。
医学的には不要な受診を減らしたいと考えても、両親ともに働く家庭が増え、「うつされたくない」という切実な気持ちもわかりますし、それを受ける管理者の方のお立場も、市内の園校医として理解できます。
悩ましい問題ですが、ただやみくもに隔離しても意味がない、子どもの感染はお互い様であると、大らかに考える同意形成ができればなあ、と願う次第です。



2013年12月2日月曜日

日常(6)

フリールームの積み木ケースついに完成!

のこぎりで切り、やすりをかけ、釘を打ち、ウレタンニスをぬり、ほぼ全工程において子どもたちの手も借りながら作ることができました。




クリスマスツリーを飾りました。

子どもたちと一緒につけました ので どうしてもツリーの下の方が飾りが多めですが、そこはご容赦いただいて…。
今年は夕方~大体8時ころまでツリーにつけた電飾がが点灯します。

もし、夕方以降、幼稚園の近くを通ることがありましたら、是非ご覧ください。(ま)