2013年9月30日月曜日

日常ワンショット(10)



今まで怖かったけど、チャレンジしてみました。

応援しているのは年長さん
「がんばれ!あともう少し!」


「へへ。できたー」



「高いでしょー」
「おーい!落ちるなよー!」


運動会の練習中、若草公園に遊びに来ていた卒園児が!
「わーい!久しぶりだねぇ!」
土曜日が小学校の運動会で振り替え休日だったそうです。
幼稚園の運動会にも遊びに来てね!


練習も終り、幼稚園へ帰ろうとした時、突然
「あ!」




セミが鳴き始めました。
もう10月なのに。
「がんばってね!」と応援してくれているようでした。




2013年9月27日金曜日

公開保育がありました。

公開保育を行い、青梅幼稚園の日常の様子を未就園のお友達、お父さん、お母さんに見ていただきました。
一人ひとり、お話をうかがう事が出来ました。子どもたちものびのびと遊んでいましたね。
運動会やつくし組など、また遊びに来てください。(ま)




9月生まれのお誕生会

9月生まれの3人のお友達をみんなでお祝いしました。

子どもさんびか「生まれる前から」を歌うみんなの声がとてもきれいに響いていました。
神様からもみんなからも愛されて、これからもどんどん大きくなっていってほしいと 心から思う事が出来ました。

お母さんたちの出し物は「マジック!」
とても楽しいマジックショーをありがとうございました。




カード マジック!




透明な水が…



あっという間にジュースになっちゃった!


お鍋を振ると…

ポップコーンが!…こぼれた。


運動会の練習

運動会を10月5日(土)に控え、子どもたちはダンス、リレー、玉入れ、つなひき等、練習に励んでいます。
そんな中、練習中に休憩時間があり、みんな自由遊びをしていた時のこと、年中さんの女の子たちが年長さんの組体操の一部を見よう見まねでやってみていました。それはそれは楽しそうに、はしゃぎながら。
少し上の事にチャレンジしたいという気持ちと来年は私たちの番というワクワクした気持ちと両方見られ、とても活き活きとしていたのが印象的でした。
「年長さん」にあこがれる気持ちが成長の推進力となっていく、縦割り保育ならではの姿だと思います。本来、当たり前にあるべき子供たちのこうした姿がとても大切だと思いました。







2013年9月24日火曜日

第7回つくし組「みんなで遊ぼう テントハウス」

今日は第7回つくし組がありました。今回は15組の親子が青梅幼稚園に遊びに来てくれました。朝のうちは雨が降ったりやんだりのお天気でしたのに、遊びに来てくれて本当に嬉しかったです。

さて、今日はいつもの「ごむのわ」「リトミック」などの後で「テントハウス作り」をしました。大きな段ボールにみんな思い思いの模様を貼ったり描いたり。とても素敵に出来上がりました。テントハウスを組み立てて遊ぶのは次回、10月15日(火)です。みなさんと一緒に組み立てて楽しみたいと思いますので、是非、遊びに来てください。









教会学校ハイキング&バーベキュー

9月21日(土)教会学校のお友達とハイキング&バーベキューをしてきました。青梅幼稚園の在園児も加わり、卒園児、お父さん、お母さんたち、みんなで楽しいひと時を過ごすことができました。とてもよいお天気で、河辺駅から釜の淵公園の河原まで元気に歩き、河原で遊び、おいしいお肉、お野菜、やきそば、たくさん食べました。

青梅幼稚園を卒園しても、このようにして繋がりを持てること、とても感謝です。
ご協力いただいたご父兄の皆さま、ありがとうございました。(ま)

※教会学校は毎週日曜日9時20分より青梅幼稚園でおこなっております。礼拝を守り、その後はゲームなどをして過ごします。
どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしております。


到着!


おいしいね!


たくさん食べましょう!


大きな氷を入手!
割れるかな?

楽しかったね!
歩いて帰りまーす!


2013年9月13日金曜日

若草公園でお弁当。

ここ数日、運動会へ向けて子どもたちは一生懸命頑張っています。

今日は若草公園で練習をしました。その後、公園内でお弁当をおいしくいただきました。
みんなと一緒に外で食べるお弁当は格別でした!





2013年9月12日木曜日

おじいちゃん、おばあちゃんにお手紙届きますように

今日は先日紙すきハガキに描いた手紙を郵便局に投函しに行きました。
お手紙を持ちながら
「ちゃんと届くかなぁ?」
「おじいちゃん、おばあちゃんに届きますように!」
と言っていたのが印象的でした。

ちゃんと届きますように!












投函を終えて、運動会の練習をしました。










みんな一生懸命頑張っていました。






幼稚園に戻ってお昼を食べたら眠くなってしまいました。


2013年9月11日水曜日

くやま小児科だより9月「大切な子どもの時間~ネット依存から守りたい」

◆大切な、子どもの時間 
 ~ネット依存から守りたい


先日、インターネット依存(ネット依存)の中高生は全国で推計51万8千人(8%)になる、と厚生労働省研究班が発表しました。身の回りを眺めると、ネットから離れられずにいる人々は幼児から大人まで、年齢に関わらず広がっているように思います。

<不登校になったBくん>

中学生のBくんが親御さんと来院されました。
受験が近く大切な時期なのに、昼夜逆転で登校できず、成績も下がってしまった、というご相談です。
生活の様子を聞くと、ネットゲームに熱中してやめられないことがわかりました。
幸いBくんには「これではいけない」という自覚があり、ご家族の協力もあって生活リズムを取り戻し、学校に行けるようになりました。
ネット依存は原因のことも結果であることもあり、問題が根深く深刻なケースもあります。
身体的な理由以外で学校に行けない場合、小児科医はまずいじめや家庭の問題などを考えますが、ネット依存にも注意が必要だと感じた一例です。


<ネット依存とは?>

携帯端末やパソコンでゲームやチャットなどのサービスを使い続け、やめられなくなり、Bくんのように健康や社会生活に支障が出ている状態をいいます。
その兆候として、厚生労働省研究班の調査項目では、

・ネットに夢中になっている。
・満足を得るため、使用時間をだんだん長くしていかない
 といけないと感じている。
・使用時間を減らしたり、完全にやめようとしたがうまく
 いかなかったことが度々ある。
・使用時間を短くしたりやめようとしたとき落ち着かなか
 ったりイライラする。     が挙げられています。

このような依存が高じると、学校や仕事に行かなくなったり、家事や育児を放棄したりして、家庭崩壊、借金、事故や犯罪に繋がることもあり、社会的にも見過ごせない問題となってきています。
医療においては、世界的に影響力を持つアメリカ精神医学会が新しい依存症に分類する準備を行っています。


<対策はあるの?>

我が国ではまだ実態も十分把握されているとはいえず、対策についてはこれから、という状況です。
専門的な治療も、アルコール依存などに取り組んできた専門病院で始まったところです。
対策先進国の韓国では、悩みを聞く24時間ホットライン、16歳未満の子どもに夜間ゲーム接続を制限する制度、独自の診断尺度を小4、中1、高1に実施して依存と判定された子どもは親と一緒にカウンセリングを行う、等の取り組みが行われているそうです。
こうした様々な対策が急がれる一方で、しかしどんな病気も治療より予防が一番大切です。
この、今や避けることのできないネット社会でどう生きていくか、それをどう子どもに教えるのか、が問われていると思います。


<小さいうちから、予防の意識を>

親御さんたちは、子どもの心身の健康にとって、規則正しい生活、身体を使って思いきり遊ぶこと、いろいろな実体験が何より大切だということをよくご承知と思います。
そして子ども時代は、後から取り戻そうとしても決してできない、その人の「根っこ」を育てる時間だということも。
当院では乳児健診のときに、テレビの視聴時間をお聞きしています。
これは、長時間のテレビ視聴は運動不足や間食との関連性があることが1つの理由ですが、テレビやビデオはインターネットへの入口でもありますので、誰かと遊んだり、本を読んだり、体を使う習慣を考えるきっかけにしていただきたい、それも小さいうちから、という願いがこめられています。




第6回つくし組 「作って遊ぼう!」

9月10日(火)今年度6回目のつくし組がありました。
今回はティッシュペーパーを使ってみんなで楽しく遊びました。

次回は9月24日(火) テントハウスをみんなで作りたいと思っています。

是非、遊びに来てくださいね!