2013年6月28日金曜日

6月お誕生会~じゃがいも掘り~庭仕事

今日は6月生まれのお誕生会がありました。
今月は7人のお友達が誕生者で賑やかな誕生会となりました。

お母さんたちの出し物は「ねずみ君のチョッキ」を元ネタとした青梅幼稚園6月お誕生会チームヴァージョン。
キティちゃん、アンパンマン、プリキュア、仮面ライダー、ドラえもん、そして最後にバカ殿さまが出てきました。

バカ殿さまが出てきた瞬間、会場全体が“しーん”としたのが、妙な面白さを醸し出していました。
お母さんたち、ありがとうございました。
















年長さんは午後、じゃがいも掘りをしました。このじゃがいもは年中さんの時、自分たちで植えたじゃがいも。
「年長さんになってお泊まり保育の時、食べるんだ」って、楽しそうに話していたのが、つい最近のことのように思えますがちゃんと大きくなっているか…少し遠慮気味に掘りだす子どもたち。
でも、少し掘ると、次から次からじゃがいもが顔を出してきます。「あ!あった!○○ちゃん!そこにある!」と少々興奮気味の子どももいましたが、みんなでじゃがいもを収穫しました。お泊まり保育でおいしくいただきましょうね!










今年もどくだみ草を摘みました。そのうち、青梅幼稚園産どくだみ茶を降園の時間に振舞いたいと思います。楽しみにしていてくださいね。(ま)


2013年6月25日火曜日

第4回つくし組「クレヨンのおさんぽ」と雨

「アー。ウー。」
赤ちゃん同士、何やら会話をしていました。
つくし組さんには赤ちゃんも遊びに来てくれます。

ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩き、場に慣れてくるといろいろな活動を見せてくれます。

また、今日は周りのお友達や大人が手をたたく手遊びをすると、模倣して手をたたく姿が見られました。その姿はとても可愛らしく、成長しようとする赤ちゃんの持っている力に改めて感動しました。





















触れ合い遊びの時間も楽しい時間でした。
くっついたり、お母さんにつんつんされて、くすぐったかったり。
 とてもいい表情で親子触れ合っていました。体と体、心と心、つながっているって嬉しいですよね。


そして、今日はクレヨンで大好きなお絵かき。
 大きな画用紙とクレヨンが目の前に現れた途端、絵を描きだす子、じっと様子をうかがっている子、様々でしたが、みんなで楽しい時間を過ごす
 事が出来ました。















 それにしても、今日の大雨、すごかったですよね。
雨の音と水たまりのできる様子と。
子どもの好奇心を大いにかき立ててくれました。

最初は小さな水たまりが二つ園庭に出来ました。
それを見て「あ、水たまりだ」
と見ていましたが、雨脚がどんどん激しくなると、瞬く間に水たまりは園庭全体に広がっていきました。その変化は大人でも目を見張るものがありました。子どもたちにはどのように目に映ったのでしょうか。

雨の激しく降る音、屋根から流れ落ちる雨の洪水。ずっと見ていても飽きないのは自然の大きな力を見ているからなのかな…と思いながら子どもたちと一緒にいました。

激しく降る雨を触ろうとテラスから出ようとする子たちを制止しながら、私もちょっと触ってみたいなと思った今日の大雨でした。(ま)


2013年6月20日木曜日

日常写真6

「たくさん取れた梅の実 」

幼稚園の園庭にある梅の木が今年は例年以上に数多くの大きな実を付けていました。そして先日、満を持して子どもたちと梅の実を取りました。取れるわ取れる、梅の実を脚立を使ったり、固定遊具から手を伸ばして取ったり……。
でも、やはり、木に登ってしか取れない実もたくさんあるのですが、今年、木に登って取った子は女の子一人でした。
毎年、梅の収穫はするのですが、その内容は毎年違うので、面白いです。























「トカゲ見つけた!」

年長さんがじゃがいもを植えたあたりに、気温の高い日によく見かけるのがトカゲです。
トカゲを捕まえるには、後ろからそーっと手を伸ばしてぱっと捕まえるのがコツ、と思っていますが(他に効果的な捕まえ方をご存知の方、教えてください)近づく時、子どもたちの足音でササっと逃げられてしまいました。



「梅ジュース作り」

 梅の収穫とともに年長さんが楽しみにしているのが、去年の年長さん達が砂糖につけていた梅を食べること。これが、おいしいのです!

ここで、また新たに自分たちが今は年長さんなんだ!と、心を高くしているようでした。






「どろんこ遊び」
蒸し暑い日が続きますが、こういう時期、どうしても
子どもたちはお水遊びをしたいですよね。
 だったら、思い切ってどろんこ遊びをしちゃおう!ということで、毎年恒例ですが、どろんこ遊びをしました。



水分の多い団子を作って、プヨンプヨンした感触を楽しむ子、泥の中に足を埋めて、ヒンヤリ感を楽しむ子、ひたすら私にどろをくっつけようとする子……遊び方は様々でしたが、みんなそれぞれ楽しみました。
「紙すきをしました」

雨が多くなって梅雨らしくなってきました。
雨の日は室内遊びを楽しむのですが、その中の一つに「紙すき」をしています。

保育活動の中で使った色紙の切れ端をさらに細かくちぎってミキサーの中に入れます。
今日は黄色、オレンジ、赤、ピンクなど、暖色系の色。
この時、大体「♫あーさーはー ミックスジュース ミックスジュース♫」と子どもたちは唄います。

「これ、何ジュース?」と聞くと
「野菜ジュース!」
なるほど…

そして2回目は1回目より黄色の割合が少なく、オレンジ、赤が多め。

「これ、何ジュース?」
「ニンジンジュース!さっきと違うね!」

ほんと…?

作業している場では色の違いはほとんどないように思えて、

「さっきと一緒の色のような気がするけど…」

で、並べてみると

なるほど!

子どもってすごい!





左が野菜ジュース、右がニンジンジュース



2013年6月19日水曜日

くやま小児科便り6月「自費ワクチンを考える」

◆自費ワクチンを考える
 ~必要性は?優先順位をつけるとしたら?


当院では6月からロタワクチンを開始いたします。現在自費でできるワクチンは、B型肝炎、おたふくかぜ、水痘、ロタ胃腸炎、A型肝炎(今のところは渡航者が主な対象、0歳から可能)があります。
種類が多く、接種や優先順位を迷う方も多いと思いますので、ご説明します。


<世界的には定期接種のワクチンです>

日本の自費ワクチンは、世界のほとんどの国では定期接種(法に基づく公費接種)になっています。どれも予防の重要性に変わりはないのですが、我が国では過去に、副反応に対する世論が厳しく、裁判で国の敗訴が続いてワクチン行政が大きく後退した時期があり、今でも遅れているのが現状です。
しかし近年、ワクチンが導入されないことによって亡くなった子どもたちの家族、重症化で後遺症を残したり、命を落とす現実を知っている医療現場の人たちの声が高まり、ワクチンの重要性が認識されるようになってきました。
新型インフルエンザの流行で国民がこぞってワクチンを受けたことも記憶に新しいですし、最近では過去にワクチン接種できなかった年代の男性に風疹が広がり、社会問題になるなど、メリット、デメリットのバランスで評価されるようになりました。
こうした背景を受けて、厚生労働省では、近い将来に現在の自費ワクチンを定期接種にする検討が進んでいます。

(ブログ補足)
※予防接種制度の見直しについて(第二次提言)平成24年5月23日
厚労省 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会
「医学的・科学的観点からは、7ワクチン(子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌、B型肝炎)について、広く接種を促進していくことが望ましい。」

→このうち子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌は平成25年4月に定期接種となりました。ロタは新しいワクチンであり、この中にはまだ入っていません。


<どれを優先したらいいの?>

自費ワクチンも世界標準では重要性は同じ、とはいっても、全て接種するとまとまった金額になりますし、お子さんが多いと、さらに悩ましい問題です。
優先順位をつける場合の判断材料がほしい方のために、ここでは当院の考え方をお示しします。
ただし、医療機関や専門家のあいだでは意見の一致がなく、あくまで参考ということをご了解下さい。


<0歳時>
この時期は、当院では疾患の深刻度からB型肝炎をお勧めします。ロタワクチンの有効性は期間限定であり重症化の頻度もそれほど高くありません。
かかる頻度でロタを選ばれる場合も、他の重要な定期接種が遅れないよう、是非同時接種で受けてください。

<1歳時>
おたふく、水痘は重要性は同じくらいで、両方2回接種が最もお勧めです。地域で流行している方をまず受ける、両方1回ずつ受けるという考え方もあるでしょう。いずれの場合も1歳になったらすぐ、MRと同時で受けましょう。
なお、ロタ以外は、乳幼児期以降何歳でも接種は可能です。(もちろん早い方がよいです)


以下の解説も判断材料としてください。

★B型肝炎:肝硬変や肝癌に移行することがある
小児がかかると慢性の感染になりやすく、成人してから多くは肝炎になり、やがて肝硬変や肝癌に移行します。日本の感染者は150万人、年間1万人程度が死亡します。
感染経路は血液や体液で、母子感染や水平感染(性交渉や注射器の共用等以外にも不明なケースもあります)で感染します。日本人も渡航機会の多い中国・東南アジア・インドは流行地です。

★おたふくかぜ:難聴、不妊、髄膜炎
原因がはっきりしない難聴の多くはこれによると推測され、かかった人の数百人に1人とも言われ、治りません。十分免疫をつけるために2回接種をお勧めしますが、1回でもある程度有効です。

★水痘:帯状疱疹
水痘にかかるとウィルスは一生神経に潜むので、免疫が落ちる高齢になると3~4人に1人は帯状疱疹という局所再感染を起こします。頑固で治りにくい痛みの原因になります。おたふくかぜ同様2回接種がお勧めです。

★ロタ胃腸炎:脱水、けいれん、脳炎・脳症
ロタウィルスは2歳までに100%かかります。一生に何回もかかりますが、乳幼児の初感染時には、熱や嘔吐や下痢で脱水をおこしたり、まれにけいれんや脳炎・脳症を起こすことがあります。

2013年6月12日水曜日

きりん、ぱんだ、キュウリを食す!


みなさんご一緒に
「いただきまーす!」「

今までのブログにも紹介さていただいていましたが、年中さん、年長さんが育てたキュウリが大きくなりました。そして、今日、朝採りしたキュウリをみんなでおいしくいただきました。
一口食べると、「おいしぃ~♡」との声。
確かに、食べてみると水分が多く、とってもみずみずしい!
雨が降ったから余計に水分が多かったかも…本当においしかったです。

思わず笑顔がこぼれちゃう!

「あー!なんて おいしいのでしょう!」

おかわりをせがんでる…けど、もうありません。

2番手、3番手も順調に大きくなっています


キュウリが大きくなっていく様子。
「へぇ~。
お花がしぼんでいくんだねぇ」

先生が
「次に大きくなったキュウリはりす組さん(3歳児クラス)にあげる?」
と聞くと、「いいよぉ!」の声に混じって
「だめぇ!」との声も。

でも、結局、りす組さんにもあげることにした、きりん組さんとぱんだ組さんでした。(ま)

2013年6月11日火曜日

第3回つくし組


折り紙を小さくちぎって…
今年度3回目のつくし組。天気が良ければ若草公園で楽しくダイナミックに(パラバルーンなど)遊ぶ事を予定していたのですが、残念ながらあいにくの天気となり、幼稚園でおこないました。
ビニール袋に入れて、ストローで吹くと……!


 今回も初めて参加のお子さんが来てくれましたが、すぐに幼稚園の場に慣れてくれて、笑顔をたくさん見ることができました。


次回は6月25日(火)です。
クレヨンを使って自由に描画活動を楽しみましょう!

たくさんのご参加お待ちしております。(ま)

2013年6月7日金曜日

保育参加


今回の保育参加はプレイルーム!


※プレイルーム:絵本、制作、ゲームの中から子どもが自由に選択して遊ぶ活動を青梅幼稚園では「プレイルーム」と呼んでいます。


6/3 「年長さん」

≪ゲーム≫


「アリさんの~お引っ越し!」


おいしそうなカレーが作れたかな?

≪絵本≫

みんなよく聞いてます


≪制作≫


「カエルのけん玉」を作ってまーす


「こうやって、こうやって、ほら、わかる?」
「お母さん、すごーい!」































6/6 「年中さん」

≪ゲーム≫


いい感じに大人げない お母さんたちが多く、大盛り上がりでした。

≪絵本≫




絵本を読んだ後、みんなで絵を描こう!






お母さん!見て!


「上手でしょ~!」

≪制作≫

「変身カードを作りますよー!」



「出来たよ~!」

「みんな上手ですねぇ」
と拍手をしてくれていました。

























6/7 「年少」

≪ゲーム≫

ルール、わかったかな?
≪絵本≫


「空色のたね」…素敵なお話。




≪制作≫


今日は「輪投げ」を作りまーす!


「こうでしょ!?」


わかるかな?


「えーと、次はどうやるんだっけな?」


まずは一人でやってみるのですね。
えらい!