2013年4月26日金曜日

若草公園で遊びました。

「この枝、届く?」
「届くよ。見ててね。せーの、それ!」

「松ぼっくり見つけたー!」


「鬼ごっこしよー」
「氷おにがいいー」
「かくれんぼがいいー」
「とにかく 走るー」

探検隊?
「何か見つけたか?」
「見つけてません!」

「たんぽぽの指輪。いいでしょ」

入院でお休みしていた幼稚園のお友達が偶然遊びに来ていました。前日に退院をしたとのこと。
みんなK君が元気に幼稚園にくる日を待っているよ!

宝物見つけたー。



鳩をひたすら追いかける男と
ひたすら笑う男




みんなで手をつないでぐるぐる回るよ~
たったそれだけなのに楽しいね!


「あんこ作ったぁ!」



みんなでお弁当!うれしいな。


食事の終わった子…横になっています。
新年度からの疲れが出るころかも?
少しのんびりしようか。


2013年4月24日水曜日

日常ワンショット(6)


「こいのぼり祭りだぁー」
「こいのぼり祭りってなにするの?」
「つかまえるの」
「……」

年中・年長さん達で作ったこいのぼり。


「お母さん、僕が作ったのどれ?」
「いや、君がわからないなら、お母さんもわかりません…」


年中さんの時に植えたじゃがいもに「ニジュウヤホシテントウムシダマシ」がつくので、年長さんがせっせと取っています。


「ぼくが運転手ー!」
「わたしものるー!」
年少さん達も毎日、元気に遊んでいます。


年少さん達のお部屋での自由遊び。
今年の年少さん、本当、落ち着いて遊べてます。


朝の集まりも落ち着いて座れるようになってきました


「わたし、こわくないよ……でも、おりる」


2013年4月22日月曜日

(ひ)先生の4コマ マンガその3


日常写真4

「新一年生 現る!」

新年度が始まって、卒園児(新一年生)が幼稚園を訪ねてくれました。

これぞ、ピカピカの一年生。
ランドセルも服も全てピカピカでしたが、一番輝いていたのは子どもたちの笑顔でした!
まぶしぃ~!


「たいこばし ならぬ たいやばし」

ある日、園庭からタイヤが突如として消えました。
「あれ?」と思って見回してみると…「え~!」

タイヤを一生懸命運ぶ女の子たち。そして女の子の命令に従う男の子たち。

この橋、ものすごく安定感がなく、側にいて少しハラハラしましたが、ほとんどの時間をタイヤを並べるのに費やしたため、渡って遊べたのは2~3人の子が1~2回程度でお片付けの時間となってしまっていました。

でも、子どもの発想ってすごいなぁと思いました。
「さかなをねらう どら猫にゃん!」

 こいのぼりが幼稚園に登場です。
登園の子が見るたびに「うあぁー、こいのぼりだぁ!」と嬉しそうな声。









遊びに入っても、飛行機ジャングルからこいのぼりをみんなで和やかに眺めてる…と思いきや

「つかまえたー!」

優雅に泳ぐこいのぼり…
つかまっていました。




(ま)

2013年4月17日水曜日

試食会(年中・年長)

 青梅幼稚園では給食の始まる前の今の時期、
給食試食会を行います。
これは実際に幼稚園で出る給食を親子で食べていただく、というものです。「みんなで一緒のものを食べる」「お母さんが作ったもの以外のものを食べる」を給食の中で経験していきます。

 年中さんになった子で3歳児クラスの時はなかなか食事がすすまなかった子も体が大きくなり、進級を実感している今、食べきることができていました。
 
 お母さんが隣にいると、ついつい子どもたちは甘えがち…。
でも、それぞれのテーブルにおいて、親子の会話、親同士の会話、先生との会話、はとても和やかで、楽しい試食会となりました。

「豊かな家庭は明るい食卓から」
 と言われるように、食を楽しむ事を忘れないでいたいと思います。

「早く食べなさい!」

よく言ってしまいますよね。私も家庭で何度となく言ってしまいます。

けれど、今日の試食会のように和やかに会話を楽しみながらテーブルを囲み、家族で当たり前のように育てた野菜などがテーブルに並んでいたら、それこそ「食育」なんだろうな…と思いました。



正しいマナーもお箸の持ち方も、楽しく食事をするためのもの。

食事の時間が子どもたちにとって楽しいものであるように努めていきたいと思います。(ま)

2013年4月12日金曜日

くやま小児科だより 4月 「食物アレルギーと学校生活」

※今年度から園長先生の甥御さんで千葉で小児科医を開業されている久山 登医師の発行されている「くやま 小児科だより」の青梅幼稚園ブログへの転載の許可をいただきました。
子どもに関する保健情報をお届けいたします。


◆食物アレルギーと学校生活
新学期が始まりましたね。はりきって登園、登校しているお子さんたちの顔が浮かびます。中には、いろいろの病気を持って集団生活を送るお子さんもあるでしょう。どの子にも楽しい毎日であるよう応援しています。
中でも給食とアレルギーの問題は身近なものなので、取り上げてみましょう。
 
<食物アレルギーは増えていますか?>

年度替わりに、園学校にアレルギーの管理表等の提出がありますが、当院で記入する方は年ごとに増えています。
「食物アレルギーの診療の手引き2011」では乳児の10%、保育園と幼稚園児の5%、小学生の2%程度となっています。
食物アレルギーはアナフィラキシー型(即時型、遅延型)とアトピー型に分けられますが、緊急対応が必要になる可能性があるのはアナフィラキシー型です。
2006年~2011年の、日本でのアナフィラキシーショックによる死亡は、年間50~70人です。原因で一番多いのは薬物、次は蜂で、食物は大人も含めて年間4~5例で、死亡するほどの重症は増加していません。治療が必要なケースは、年間5~6千人と推定されています。
当院では現在、軽症は数十人、緊急時の対応が必要な方は6~7人おられます。
最近学校で食物アレルギーによる生徒の死亡事故が発生し報道されましたが、食物アレルギーは数も多く、園、学校でのきめ細かい対応が求められる時代になっています。

<どんな症状に気をつける?>

一番よく見られる症状はじんましんです。
じんましんだけですめば軽症ですが、咳、息苦しい、喘息などの呼吸器の症状、顔色が悪い、ぐったり、血圧低下などの循環器症状、嘔吐、下痢が出現したら、緊急の治療が
必要です。
原因食物を食べて1~15分で症状が出るのを即時型、2~5時間してから出るのを遅延型といいます。
緊急なのはほとんどが即時型です。
予防接種の後しばらく様子に気をつけるのは、この即時型のアレルギーが出ることがあるからです。

<症状が出たらどうしたらいいの?>

前に書いたように、じんましん以外のアナフィラキシー症状が出たら、すぐに医療機関へ。
必要なら救急車を呼んでください。
もし緊急治療用の注射薬(エピペン)があったら、救急車到着や受診を待たず、まず注射してください。
ためらわれることが多いですが、もし必要ない場合に注射しても健康を害することはまずありませんし、後で責任を問われることもありません。迷わず使ってください。
アナフィラキシーで救急受診の可能性がある方は、対応する病院を消防署に登録する制度がありますので、主治医にご相談ください。

<食物アレルギーは治りますか?>
いくつかのアレルゲン(ソバ、魚介類、ピーナッツなど)は現在のところ、一生食べないほうがよいと言われています。しかし乳幼児に一番多い、卵・乳製品・小麦は、小学校入学頃には半分以上が食べられるようになります。
少量ずつ食べて慣らす「減感作(げんかんさ)療法」という治療法があります。
はじめは入院して慎重に行うことが多いです。
専門病院を紹介しますのでご相談ください。

*食べられてすっかり明るくなったAくん*
複数の食物へのアレルギーがあり、幼稚園からお友だちと同じ給食が食べられなかったAくん。
アナフィラキシーを起こして当院を受診され、専門病院に紹介しました。エピペンの注射器を預けての幼稚園生活でした。
でも減感作療法を頑張るうちに、今までだめだった食物が食べられるようになりました。そして次の減感作のための入院を楽しみにしています。
明るくなり、みんなと同じ食事がとれるのはこんなに大きなことなんだ、と実感しました。
周囲の人たちの協力と見守りも大きかったです。



「くやま小児科だより」より転載

2013年4月10日水曜日

進級式 入園式・始業式

進級式

今日から青梅幼稚園は新年度を迎えました。
久しぶりに登園してくる子ども達の姿はつい何週間か前に見たときよりも ぐんと大きくなっていることに驚きました。

そしてひとつ学年が上になった事を新しくなった自分の名前バッヂを見ながらニヤニヤしてかみしめているようでした。





 
 















入園式・始業式

進級式の後は新入園のお友達が登園して入園式。
少し不安そうなお友達もいましたが、とても落ちついて椅子に座ってお話を聞けていました。



入園式が終わったら、お父さん、お母さん達は入園説明会。その間、子どもたちは自由遊び。
早くも自由奔放に遊ぶ子ども達。
発想のユニークな子、黙々とマイペースで遊ぶ子、ちょっと不安な子、「これ、貸してあげる」と、お友達におもちゃを貸す子、おもちゃの取り合いをしている子…

様々でしたが、これからの子どもたちの大きな成長を一緒に見ることができる事に喜びを感じました。子育てをご家庭とともに楽しんでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。(ま)