2013年1月30日水曜日

幼稚園へのプレゼント(創立記念日)

とてもかわいらしいエピソードがありましたので、ご紹介いたします。



先日、1月25日(金)は青梅幼稚園の創立記念日でした。
その前日、あるクラスで

先生:「明日は幼稚園お休みですから、間違えて来ないように
     してくださいね」

子どもたち:「はーい!」

○ちゃん「ねぇ、先生。明日って幼稚園のお誕生日なんでょ?」

先生「そうです。よく知っていたねぇ」

○ちゃん「じゃ、あたし、お手紙書いてあげよう!」

先生「そう、それは喜んでくれると思うわ」


そして翌週、月曜日…





心温まるお手紙、本当にありがとう!

2013年1月24日木曜日

保育参加


1月18日、21日、24日の3日間、保護者の方々に幼稚園へ来ていただいて、幼稚園の取り組みに参加していただこう!というのが「保育参加」。

3日間を通じて、たくさんの保護者の方々に来ていただき、子どもたちも大喜びでした。





 
上手にできたでしょ!僕が作ったのはどっちだ!?
(答え:左手に持っている方です)

 朝の自由遊びの時間は毛糸を使ったコーナー遊びがあります。オーナメント作り、あやとり、などなど。
あやとりで、上手にほうきが作ることに成功した年少さんの女の子が「わーい、やったー!ねぇ、先生…これ(手についたままのあやとりで作ったほうき)、持って帰っていい?」と…。
かわいらしいですよね。



紙すきも親子で挑戦!
年長児が手順を教えてくれましたが、その時はいつもと違うものが…。そう、切れ紙の中に金色が入っていたのです。「これは!」と目を輝かせたのは言うまでもありません。早速、金色の切れ紙をちぎっていました。で、出来上がったのは…



 
紙すきハガキを作りましょう。
母:「どうやるんだろう…」
年長児女子:「あ、それ、教えてあげる~」

金粉入りのハガキみたい♪























さて、保育の内容も様々でした。クッキング(白玉きな粉だんご)、ファッションショー、新聞紙を使った制作、大型かるた、などなど。

制作の時間はお母さんたちのご協力をたっぷり頂きました。本当にありがとうございました。

ほら、こうすれば…似合うかしら?



こんな感じになりました~。かわいいでしょ!



大型かるた大会!盛り上がりました。


おだんご作り。おいしくできるかなぁ?


「おーいしぃ~!」



お母さん、がんばって!



できたー。
帽子とマフラーと手袋だよー!



2013年1月16日水曜日

大雪のあと…



園庭もこの通り、氷の塊がたくさん!
先日は予報通りでも予想以上の大雪でしたね。
雪の降った次の日、雪合戦や雪だるま…、東京では滅多にない雪の遊びを楽しみにしていた子も多かったのではないでしょうか。私も、雪遊びは楽しみだったのですが、そうなったら恐らく雪玉をたくさんぶつけられるのだろうと、レインコートに長靴で準備万端にしてきたのですが…。幼稚園についてみると、雪というより、氷。ちょっと走ろうものなら、ツルツル滑ってしまう状態でした。そして、雪かきをもスコップでかきだそうとすると「カツン!!」という響く音。既にカチンカチンに固まっていたので、氷を砕くのに精いっぱいでなかなか作業がはかどらず、困ったなぁ…と思っていたら!

「スコップ貸してくださーい」


雪かきならぬ、氷砕き

幼稚園に登園してきた後のお母さんたちが手伝ってくださいました。お母さんたちのご協力のおかげで、途方もない作業に思えた雪かき(氷砕き?)を一段落つけることができました。「手伝いましょうか?」と声をかけてくださった、お母さんたちも含めまして、本当に感謝です。おかげさまで、一件も登園・降園の時、路面凍結で滑ったという事はありませんでした。
子どもたちはどのようにして遊んでいたかというと、大きな氷の塊をよいしょっと持ち上げてみたり、ざくっざくっ、と歩く時に鳴る音を楽しんだり…。

子どもは本当に遊びの天才!
 
Hちゃん:「お顔作ったよー!」
氷の塊で顔を作ったり、おにぎりを作ったり、楽しそうに遊べていました。
いつもと違う、これも雪の日ならではの遊びですよね。みんなの顔に自然と笑みがこぼれていました。
降園時、まだ氷や雪が残っていたのですが、「スコップ持ってきました」と、お父さん登場!そして、その雪用スコップの威力がすごい!あっという間に道路がきれいになりました。
本当にたくさんの人の支えや、子どもたちの笑顔も見れて、いつもとは違う雪の日でしたが、とても楽しい一日となりました。

先生:「あれ?Hちゃんに似てる…」
「おにぎり屋さんでーす」
「おいしそうでしょ」
降園前、残った氷や雪を除去してくださったお父さんです。
ありがとうございました!

2013年1月11日金曜日

3学期のスタート!

新年明けましておめでとうございます。
 青梅幼稚園は1月8日(火)に新学期がスタートしました。
 2013年最初の登園日、この日は一人のお休みもなく全員で始業式を迎えることができました。(入院しているお友達からも元気な年賀状をいただき、みんなで喜びました)
 久しぶりの登園となるので…何人か泣きながら来る子がいるかな?…と、思っていましたが「あけまして おめでとうございます!」と挨拶すると、「あけまして おめでとうございます」と笑顔でしっかり新年のご挨拶ができていました。
 
中には…
先生:「あけましておめでとうございます」
年少さん:「ありがとうございます」(かなり礼儀正しく)
というような、ほほえましいやりとりもありましたが…。


始業式は久しぶりにお友達に会えた嬉しさからか、みんな笑顔、笑顔、笑顔。
楽しいクリスマス、お正月を過ごせた様子で周りの大人たちも自然と笑顔になっていました。




クリスマスは子どもたちにとって、神様から、お父さんから、お母さんから、サンタさんか、先生から、お友達から、たくさんの人たちから愛されているんだよという事がメッセージとしてあると思うのですが、3学期は「成長」を感じる時期ではないでしょうか。始業式の中、子どもたちがお祈りをする姿に4月・5月の頃とは明らかに違う「成長」があったと思います。子どもたちの「一年」が大きなものであることを改めて感じました。
また、日常の保育の中でも年長さんは年中さんにお当番の仕事を教えています。教える言葉一つ一つに「次はお前たちの番だぞ!しっかりやってくれよ」という強い意志を感じました。自分たちが今までやってきたことに自信が持てている事が伝わってきて、この自己肯定感があれば立派な一年生になれるよ!と思いました。
それぞれの卒園、進級が神様から祝福されたものでありますように!

3学期が子ども達の楽しい思い出となるように日々精進していきたいと思います。(ま)

お仕事を真剣に教えています!