2012年12月12日水曜日

クリスマスへ向けて


年少さんの練習。
楽しそうでしょ。


青梅幼稚園では12月20日(木)のクリスマス礼拝・祝会へ向けて、みんなで楽しみながら、その日が来るのを待っています。

11月末から始まった、各学年やクラスごとの劇や歌。これらは練習というより、「楽しむ」事を優先させて取り組んできました。
その結果、舞台の上に上がった時のみんなの思わず出る笑顔のかわいらしさ!
中には少し緊張している子もいましたが、慣れてくるにつれて、台詞や動きがいきいきとしてきました。


衣装をつけての練習。
「お前、似合うなぁ!」
 


年長さんのクリスマスの聖誕劇は なかなか難しい言い回しが多いのですが、子どもたちの台詞を覚える早さと言ったら、本当に驚きます。
え?もう覚えたの?と、何回聞いたことでしょうか。

クリスマスで年長さんが聖誕劇をするのは毎年のこと。去年の年長さんたちの練習などを、自発的に、しかも積極的に見ていたのでしょうね。「次は自分たちの番…」そう思いながら待ちに待ったクリスマス。こうした子ども同士がお互いの背中を見合う姿にその子一人ひとりの成長を感じます。
自ら大きくなろうとする力を持っている子どもと一緒に、その成長を目の当たりにし、感動の毎日が送れること、神様に感謝です。(ま)

年中さん。台詞がはっきり!動作も大きい。本当にかわいらしいですよ!












出番を待っている間も、楽しくて仕方ありません。
でも、自分の出番が近づくとウソみたいに背筋がピン!となるんですよ。
てっぺんにお星さまをつけて、やっとクリスマスツリーの
完成です。みんなでどんぐりや松ぼっくりを
塗って飾り付けを
しました。



2012年12月5日水曜日

日常ワンショット(5)


 花壇の植え替えに子どもたちが「やるやるー!とはりきって手伝ってくれました。
すると後ろのほうで何やら大盛り上がりの様子…なんだ?↓

「いけいけー!」
花壇で使っていたスコップですぐ側に深い穴を掘っていました。
ブラジルまで掘るんですって…!

縦割りクラスでは同じ机に必ず年中さんと年長さんが混ざって座ります。年中さんは年長さんの作業を見ながら、真似をしながら、いつの間にか上手になんでも作れるようになります。赤ちゃんの時は言葉も真似から始まりますものね。真似する能力の高さに驚かされます。
そして、教えあって作品を作り上げていきます。

また、違った側面からみると、男子は女子に教えてもらうもののようです。
男子:「え?こう?」
女子:「こうして、こうすると…」
男子:「あ、そうか」

 


 クリスマスツリーの装飾
「ねぇ、A君、これ、そこの枝に付けて」
「あ、A君、ちょっとそこのリボン取って」
「A君、そこのキンキラ持ってて」

A君「おい!おまえたち!俺は命がけでやってんだぞ!少しは心配しろよ!」

そこへ弟君がやってきて…
「ねぇ、A、降りて」(自分の手伝いをしてもらいたい様子)

A君「おいおいおい、お兄ちゃん大丈夫?とか言えないのかよぉ…」

みんなから頼りにされているA君でした。









今日から礼拝はキャンドルサービスです。