2012年6月12日火曜日

子どもも小鳥も みんなで食べた ぐみの実

「ねぇ、赤くなってるよ!」

種の周りが甘いよ!

「そうね、じゃぁ、みんなで食べましょう」


 ついに、ぐみの実を食べる事が解禁になりました。待ちに待った実を取って一口ほおばると「わぁ、ちょっと酸っぱい」「でも、甘いよ」「種のまわりが甘い!」などなど子どもの嬉々とした声。

うん、これ、あまいね。


青梅幼稚園のぐみは少し大きめの実をつけるようで、食べごたえも十分。みんな食べれるように昼食の時間に一人一つずつ配りました。みんな嬉しくって思わず笑顔になって食べていました。


大きいのはどれかな?

そんな、ある朝、小鳥が飛んできてぐみの実をつばんでいました。「あら、小鳥さんも食べに来たわ」と笑顔で言った先生の一言に「子どもは自然の一部」との言葉を思い出し、みんなにおいしい実を分け与えてくれたぐみの木に感謝の思いでした。


来年も、いっぱい実をつけてね。(ま)

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