2017年5月24日水曜日

岡本先生の「子育て相談の集い」

今日は岡本先生による子育て相談がありました。
幼児教育界においても大きな存在である先生のお話は温かく、面白く、心地よいので、皆様に是非オススメです。

今日のテーマは
「子どもと生きるということ」
1.我が子と家族となった不思議さ
2.一緒に今の時代、社会の中で、地域の中で生きるということ
3.ともに人間として成長すること
4.子どものために問題意識を持つこと一政治、社会、教育、働くということ。生活の質、原発問題、大人としての責任、など。

といった内容でした。

次回は6月21日(水)です。
皆さん、お気軽にご参加ください。




2017年5月23日火曜日

2017年度第4回つくし組~若草公園~

 今日もあつかったですね。けれど、木陰に入ると気持ちの良い風が通り、緑の美しさとあいまって、とても心地よかったです。
つくし組と幼稚園の園児たち、今日は一緒に若草公園で遊びました。りす組さん(3歳児クラス)のお友達とパラバルーンや猛獣狩り、草花遊びにシャボン玉、お魚作りにおさんぽなどなど、とても楽しい時間を過ごすことができました。
先週も若草公園でつくし組がありましたが、より活動的だったのではないでしょうか。1回経験したものは自分なりの見通しがつきますので、より主体的に遊べるのでしょうね。また、草花遊びやシャボン玉遊びを楽しそうに遊ぶ子供たちを見ていて思ったことがありました。日常の中において、ハサミやのり、クレヨンや絵の具の活動も食事の事も、こども達の活動の大部分において、その事だけに焦点を合わせ見ていくと「なんでうちの子は…」ということも起こりうると思います。けれど、焦点をもう少し広く引いて見ていくと友達との人間関係やお母さん、先生とのやり取りがその背景に見えてきます。すべてはこうした関係の中でおこなわれていくものですから、こども達から投げかけられた要求や願いに対して、ていねいに応答してあげることの大切さを改めて思います。また、そのような小さな積み重ねの結果、人を信頼することができ、自分を信じる力にもつながっていくのだと思います。
それぞれのこども達の活動が一人ひとり違うことをみんなが当たり前のように受け入れ楽しんでいたように感じました。とても楽しいつくし組。
また遊びに来てくださいね。(ま)




2017年5月16日火曜日

非常食試食会

あの東日本大震災の翌年に購入した防災備品。その中でも食料に関しては賞味期限が今年で切れてしまいます。そこでみんなで食べてみました。お湯を注いで20分間待っている間は防災に関するビデオを見て意識の向上を図りました。みなさん、防災意識、高まりましたよね。
非常食を食べながら「あの震災の時どうしてた?」「家に防災備品ってある?」などなどの会話が聞かれました。今月末頃には避難訓練(引き取り訓練)を予定していますが、日頃から意識は高く持っていようと改めて感じました。(ま)





2017年度第3回つくし組

今日は今年度3回目のつくし組。
「自然とあそぼう」をテーマにして若草公園で遊ぶ日を今年度から増やしました。
ギターと一緒に歌を歌って、「猛獣狩り」「パラバルーン」でみんなと一緒に楽しんだあとは自由に遊びました。たんぽぽの茎をつかって「くるくる風車」を作ったお友達、たんぽぽを探しにお散歩に出かけたお友達、大きなシャボン玉をひたすら作っていたお友達、ひたすらシャボン玉を追いかけていたお友達、活動は様々でしたが、こども達の「自分でやりたいこと」と重なっていたでしょうか?

私は乳児期から幼児期において「こども達のやりたいこと」「こども達の要求」をできる限り受け入れて聞き入れてあげることが人を信頼する力につながると思っています。時には子どもの要求を聞き入れられない状況もあろうかとは思いますが、こどもの気持ちは受け入れることができるのではないでしょうか。こどもにとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育ててあげることが非常に重要です。人を信頼できるということは自分を信頼できるということにもつながりますから。

たんぽぽの風車やシャボン玉はきっかけにすぎません。「自然とあそぼう」。変化と多様性を含んだ公園の自然の中でこども達が自らの力で遊ぶことができるように見守ってあげたいと思っています。

来週も若草公園でつくし組です。ぜひ皆さん、あそびに来てください。お待ちしております!(ま)




2017年5月12日金曜日

2017年度 春の親子遠足


 春の親子遠足が青梅幼稚園でありました。
河辺下の公園で楽しいひと時を過ごし、親睦を深めることができました。新緑が美しいいこの季節にこども達の笑顔もきらきら輝いていたようにみえましたね。
全体レクで恒例のじゃんけん列車。今回は途中に「友達ロケット」を組み合わせました。4組の親子が連り、先頭の親子から順に発射して戻って来るのですが、その時、「こっち!こっちだよ!」「○○ちゃーん!」と呼び合う声が自然と聞かれました。ちょっとしたこと、といえばちょっとしたことなのかもしれません。けれど、私はとてもうれしく感じました。あたたかく戻れる場所があるって大事ですよね。そうした基地があるからこそ、こども達は思い切って外へ向かっていける。その様子がゲームの中で自然と表れていたように思います。本当にみんな優しい方々だなぁと、ちょっと感動してしまいました。
 今日は少し天気が良すぎて、暑かったので疲労感も残っているのではないでしょうか。こどももお父さん、お母さん達もしっかりと休息をとれますように。そして今日の思い出がこども達の成長につながることをお祈りしております。(ま)


























2017年5月9日火曜日

2017年度 花の日

今日は花の日。
かわいらしいお花を各家庭から持ち寄り、年少さん:伊東接骨院、年中さん:河辺駅前派出所、東急、年長さん:河辺デイサービスセンターわかくさ、青梅警察署へカードと花束を持っていきました。
花束を渡す時、カードを渡す時、歌を歌っている時、こども達を見ていると、とても嬉しそうでした。そこにいる大人の人たちが自分たちの方を見て喜んでいるのを感じたのでしょう。

こんな歌があります。

「ちいさなかごに」

 ちいさなかごに花を入れ さびしい人にあげたなら
部屋にかおり みちあふれ くらい胸もはれるでしょう
愛のわざは ちいさくても 神のみてがはたらいて
悩みの多い よのひとを 明るく清くするでしょう

「花の日」はもともとアメリカの教会で子どもたちに-奉仕と感謝-を実地で教えていたのが始まりです。
こども達がお花を持って歩いていく。それだけで周りの大人たちは明るい気持ちにさせてもらえます。幼児期において、こども達の奉仕とはこのような事なのだと思います。その意味において、今日はみんな大仕事をしてきました。こども達のなせるわざに感動です。
ご家庭の皆様にもご協力ありがとうございました。(ま)














「母の日」青梅幼稚園の子どもたちが描いたお母さんのにがお絵がコーナーになっています。
是非ご覧ください。