2018年4月20日金曜日

ハトのたまご

今日も暖かな日でしたね。こども達はみんな半袖でびしょびしょになりながら(一部どろんこになりながら)元気に過ごしていました。

 昨日、年長さんのある男の子が家からたまごを持ってきました。ハトのたまご。ベランダに親バトが巣を作ろうと枝を運んできたそうで、マンションだからごめんね、と枝を移動したところ、いつの間にか、たまごだけ産み落として、そのまま戻ってこなくなったそうです。何とかしたいけど…と持ってきたたまご…。動植物に詳しい知人に写真を送ったり状態をいろいろ伝え、今後の見通しについて聞いたところ、もう、孵化することはないとのことでした。
残念でしたが、お墓を作ってみんなでお祈りをすることにしました。たまごを持つ男の子の手は本当に大事なものを包むかのような優しさを感じました。いつもはやんちゃな男の子だけにその仕草が印象的でした。お墓を作ってお祈りをする時の手を組む仕草も普段より真剣な様子が周りの子たちからも感じることができました。
 
 

 「死」を受け入れるからこそ輝いて「生きる」ことができる、という話を聞いたことがあります。
小さな命に向き合った今日の出来事がみんなの心に大切なものとして残りますように。(ま)


2018年4月10日火曜日

2018年度 入園式 進級式 始業式

 いよいよ2018年度がスタートしました。
今年度も青梅幼稚園はこども達の健やかな成長発達を願い、様々な楽しいことを展開してまいります。特に「自然保育」を充実させるため、あれやこれややってみようと思っております。
 私たち単体ではどうしても活動に限度が出てきてしまいます。ですから様々な方々の支えによって年間の保育カリキュラムは成り立っています。今年度はまた新たに関わってくださる方が増え、より豊かな保育を目指していきます。

季節の変化と共に新しい生活が始まり、こどもだけではなく、大人も何となく落ち着かないことはあると思います。そんな時、隣にいる人の差し伸べてくれる手がどんなにありがたいか。私たちは子供の成長を守るうえでもいろんな方々とつながって、こども達の成長を見守っていきたいと思っております。
進級してバッジの色が変わったことを心から喜んでいるこども達の顔は本当に輝いて見えます。一人ひとりを大切に、一日いちにち丁寧に過ごしていきます。

今年度もよろしくお願いいたします。(ま)


2018年3月16日金曜日

2017年度 修了式

 昨日の卒園式の余韻を残しつつ、今日の一日が始まりました。いろいろと違和感だらけの朝でしたが、同時にもうすでに来年度への準備は進んでいるのかもしれない…とも思いました。門には年少さん達が所狭しと上る姿があり、一番高い鉄棒にヒョイっと前回りができて、自分でも驚く年中さんの姿があったり。若い芽が膨らんでいくような生命力を感じました。
修了式の中では昨日年長さん達がもらっていた個人賞を一人ひとり渡されましたが、その喜ぶ姿と言ったら!
どの子も嬉しい気持ちが溢れていて、満面の笑みで。これだけ喜んでくれたら先生たちも報われたと思ったことでしょう。みんな大きくなったもんね!

今日の修了式をもって2017年度も無事に終えることができました。
来年度も真剣にこどもと向き合って保育を進めて参ります。

この一年、いろいろなことはあったけれど、とても楽しかったです。
ありがとうございました。
来年度もよい一年でありますように!(ま)



2018年3月15日木曜日

2017年度 卒園式

今日は卒園式がおこなわれました。
18名の年長さん達のこれから歩むべき道が豊かに祝福されたものでありますように、と心からお祈りしております。

ここ数日間の間、幼稚園の中では年長さんの「卒園」に対して下の子たちが驚くほど心を動かしていました。日常の中のこども同士の関わりが、半強制的でつまらないものではなく、自然でリアルないきいきとしたものだったことがうかがえて、本当にうれしかったです。そこには「こども達が生活している」というこどもの社会があったように思えます。大人の目からは見過ごしてしまいそうなありふれた出来事も、こども達にとっては特別なものであり、その積み重ねが「卒園」に結びついていたのではないかな、と感じることができました。

卒園式で歌ったこども讃美歌「どんなときでも」は髙橋順子さんという女の子の作詞によるものです。彼女の一生は7年という短いものでした。幼稚園の頃に骨肉腫を発病し、片足を切断する手術を4日後に控えたとき、ベッドの上で作った歌だそうです。

どんなときでも           どんなときでも
くるしみにまけず       くじけてはならない
イエス様の イエス様の 愛をしんじて

どんなときでも            どんなときでも
しあわせをのぞみ        くじけてはならない
イエス様の イエス様の  愛があるから

逃げ出したくなるような苦しい境遇にもかかわらずなんと強い心だろうとため息が出ます。そして、「愛されている」ことの強さを改めて感じます。


こども達のこれからの歩みの中で、苦しいこともあろうかと思います。日常の中で見過ごされそうな小さな出来事の中にもつまずくことはあるのかもしれません。そんなとき、「愛されている」ことを思い出してほしいのです。そして乗り越えていってほしい。私たちはみんなのこと、ずっと大切に思っています。がんばれ。

また遊びに来てね。待っています。(ま)






2018年3月13日火曜日

2017年度 お別れ会

今年度の年長さんとのお別れ会はみんなで「うどんパーティー」をして楽しみました。
もう真新しく書くこともないほどにみんな安定した優しさで…。和気あいあいと過ごすことができました。

昨日の総練習での1コマ。
3歳の子が突然泣き出して、それをやさしくなだめる年中男子の姿。
総練習は粛々とプログラムを進んでいくのだけれど、心配そうに見つめる年長兄の姿…。
後から知ったのですが、その3歳の子が泣き出した理由が「卒園 寂しい」であったということ。正直驚きました。3歳になってまだ半年も経っていないこどもが気持ちを溢れるようにして涙を流すとは…。

そんなことがあっての今日のお別れ会だったので、なんだかみんなを勝手にとてつもなく輝かして見ていました。

明後日はいよいよ卒園式。
年長さん達をしっかりと送るためにも私自身、心を整えねば…と思いました。(ま)




2018年3月6日火曜日

3月生れのお誕生会

今日は3月生まれのお誕生会がありました。

大きくなったら焼きそば屋さんになりたい男の子と、ラーメン屋さんになりたい女の子がみんなから祝福してもらいました。

どちらも年長さんだったのですが、とってもニコニコしていて嬉しい気持ちが溢れている、そんな様子でした。

そして、お母さん達の出し物は「サイエンス クイズ!」

第1問

ある木の実を入れるとどうなるか…



「むくろじ」という木の実なんですって。

第2問

プラスチック板を頭にくっつけるとどうなるか


正解率は高かったようです。

第3問

新聞紙を切るとどんな形になる?


正解は3番。みんなを大きな輪で囲いました。




今回もとても楽しい誕生会となりました。
お母さん達どうもありがというございました。
3月生まれのお友達、お誕生日おめでとう!!(ま)








2018年3月2日金曜日

2017年度 お別れ遠足

年長さんのお別れ遠足に羽村動物園へ行ってきました。
今日は暖かく遠足にはもってこいの天気で、こども達も動物たちもよく動いていたのが印象的でした。1人体調を崩してお休みになってしまったお友達がいたので、その点はとても残念でしたが、その分、双子の妹がはりきって楽しんでおりました。

動物園の中ではそれぞれ年長さんのグループ活動(4グループ)が中心です。何の動物から見たいか、どのように動物園を回るか、いや、まずは遊んでから周る、などなど各グループが自由に決めて行動していました。他に7団体来ていましたが、我が園のこども達は自由度の高い感じで過ごせていたと思います。

「卒園」ということが実感として迫ってきている様子が、こども達のポツリポツリ話す言葉の中に感じられるようになってきました。「小学校かぁ…。幼稚園行くのやめたくないなぁ」とか「今の体のまま、もう一度りす組さんになれたらいいのに…」とか。
寂しい気持ちは先生たちも同じだから「そうかぁ…」としか言えず、言葉が続かなかったのですが。でも、それを乗り越えて余りある力をもう年長さん達は手にしていると私は信じています。ただ、成長は伸びっぱなしではなく、誰でも行きつ戻りつしながら進んでいくので、いつでも遊びに来てほしいと本当に思っています。

幼稚園に帰って来ると、梅の木は抜かれてきれいになくなっていました。一番大きかった木は簡単に抜けたそうです。いろんな思いが廻りましたが、私たちは一日いちにちを大切に進んでいくしかない、と気持ちを新たにしました。

卒園式までの日々を大切に過ごしていきたいと思います。(ま)





2018年3月1日木曜日

お茶会 年長さん

今日は年長さんのお茶会がありました。

驚きました。ちょっと別格でした。
落ち着いていて静かだし、何より楽しみにしていたんだ!という気持ちが伝わってきました。
神妙にお辞儀をする様子が可愛らしいし、静かな雰囲気に耐え切れずに笑いがこみあげてくる子もいるし(主に男子)、目と目が合うと笑みを友達同士交わしているし…このような空間にいると本当にこども達と一緒にいることのできる幸せを感じます。そんなお茶会でした。

明日はお別れ遠足。
楽しんできます!(ま)




2018年2月27日火曜日

お茶会 年中さん

今日は年中さん達のお茶会。

やはり、年中さんは昨日のりす・こりす組さんより年上ですから、それはそれは静かにお行儀よく……と、思いきや、こども達はそんな単純ではありませんでした。
 大人のこども達に対して期待する姿はひょっとしたら、お行儀よく、静かに…というものだったのかもしれません。もちろん、それがこども達自らがおこなった行為ならば、それも称賛に値するのでしょう。けれども、年中さん達のことを考えたら、卒園式を控え、その後はいよいよ年長さんに進級するこの時期。それぞれの胸に秘めた思いがあったのだと思います。そう、自由な風が吹いていましたね。
 実は3月の園だよりに書いたそのままの内容が今日のお茶会に表れていたような気がして不思議に思ったのですが、この子たちにとって、今のこの時期は必要なものなんだということを思いました。こどもは自ら育っているんだということを忘れずに、私たちが良き理解者としてこどものそばにいるものでありますように。(ま)





2018年2月26日月曜日

りす組・こりす組のお茶会

今日はりす組(3歳児クラス)、こりす組(満三歳児クラス)のお茶会がありました。
静かな雰囲気の中始まりました。落ち着いた場の中にいると一人ひとりの個性がよくわかります。「聞こうというなら、黙っていなくてはな」とは「ゲド戦記」オジオンの言葉。青梅幼稚園では礼拝やお祈りの時に静かな時間を持っていますが、今日のお茶会のひとときも様々な発見があって面白かったです。一人ひとりを理解しようとしたら大人はまず黙ってみることから始めないといけませんものね。

青梅幼稚園卒園生のお母さんが「私も幼稚園時代にお茶会やった記憶がよみがえってきました。」と帰り際におっしゃっていました。こども達が大きくなった時、どんな風に過ごしているのかな…などと思いを巡らせながら今日も一日が終わっていきました。

明日は年中さんのお茶会。今から楽しみです。(ま)



2/21つくし組の忘れ物のようです。

2/21のつくし組でタオルの忘れ物があったようです。
お心当たりの方は幼稚園に取りに来てください。

3月末までは保管してあります。(ま)


2018年2月23日金曜日

2018年度 歓迎保育

今日は来年度から新しく仲間になるこども達と一緒にすごす「歓迎保育」の日でした。朝は雪がちらつく天気でしたが、お部屋の中でみんなと一緒に遊ぶことができました。
歓迎保育では来年度、りす組(年少)になるお友達に年長さん達が担当制でお世話係をやってもらうのですが、毎年みんな積極的に関わってくれます。これも一つの伝統なのでしょうね。どんな子だって自分が満たされていなかったら他者への思いやりを持つことは難しいと思います。今日の年長さん達の様子を見て、嬉しく思いました。少人数制保育の強みかもしれませんね。新しく入園するお友達も少し慣れてきた様子もありました。来年度のことを楽しみに思いつつも、この立派な年長さん達の卒園式へ向けて、全力で取り組んでいこうと思います。(ま)


2018年2月22日木曜日

2月生れのお誕生会

今日は2月生まれのお誕生会がありました。
大きくなったらプリキュアになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。

みんなの前で堂々と話す様子はとても可愛らしく、こども達も彼女の成長を感じていたように思えました。

お母さんの出し物はてづくり手袋指人形を使ってカラスの親子のお話、もう一つはお家でもよく読んでいる絵本「オレ、カエル、やめるや」を読み聞かせしてくださいました。

声のやさしさや間の取り方、リズムの良さ、とっても素晴らしかったです。
面白さと温かさが同時にあるような。こども達もすごく集中していて、笑い所もあって大満足だったと思います。

お話を伺ったら、毎晩絵本をこども達が寝る前に読んでいるそうです。お姉ちゃんの時は何十冊も読まないと寝ないこともあったとのこと。それは大変だったと思いますが、寝る前に1冊でもいいと思います。「絵本を読んだら寝る」という生活のリズムが自然と楽しさの内にできるのではないでしょうか。

お誕生日、おめでとう!(ま)


2018年2月21日水曜日

第24回つくし組「みんなともだち」

昨日は2017年度最後のつくし組でした。

写真の整理をしようとパラパラと眺めていると、年度初めと今を比べると驚くほど大きくなっていることに気づかされます。毎年同じことで驚いているのですが、毎年新しい驚きであることも感じています。それだけ成長が大きいということは幼児期の過ごし方の重要性を改めて痛感する季節でもあります。

 さて、今回のつくし組では絵具あそびをしてから手形をとりました。時として手形は写真よりもリアルにその当時のことを思い起こすことがあります。こども達が大きくなった時、自分の小さな時の思い出はどんな子にも美しく幸せなものであってほしいと願っています。そんな意味も込めまして、手作りでフレームを作りました。
どうぞ、お家で飾っていただけると嬉しく思います。

こども達の「やる気」や「思いやり」はどのように育っていくのでしょうか。
そのような力はこども自身も無自覚であることから、そして保育者が見ようとしないと見えないもの、育てようとしないと育たないものであるから、こどもは保育者が理解した分だけ発達するのです。

 これからも、私たちは見えないものに目を注ぐことを大切にし、こども達の成長をともに喜ぶものでありたいと思っています。来年度はどんなつくし組の活動にしようか、今からワクワクしています。予定はホームページに掲載いたしますので、どうぞあそびに来てください。お待ちしております。(ま)






2018年2月13日火曜日

第23回つくし組 「自然とあそぼう」

 今日もいい天気でした!
太陽の光を浴びると、寒さも和らいで外で遊ぶのにちょうどい良かったです。曇ると冷たい風を感じましたが。

 今日のつくし組は若草公園でおこないました。
じゃんけん列車やパラバルーン、カラービニールのお家やボール、透明シートに水を垂らして水の動く様子を面白がったり、長い筒にどんぐりを転がしてあそんだりしました。
これらの活動の中で気が付いたことがあります。
「どんぐり転がしは素晴らしい遊びだった」ということです。

 このどんぐり転がしで使用された長い筒は透明シートを巻いていた芯棒でその辺に無造作に置かれていたものでした。どんぐりを筒の中に入れて転がしてみると勢いよくポン!と反対側の出口から出てきたことを発見したこども達はどんぐりを渡す子、入れる子、拾う子、などが誰も何も指示していないのに役割ができていました。そしてこの遊びはしばらく続いていました。

 パラバルーンやカラービニールのお家も遊びの一つかもしれませんが、まだ今日の段階ではどれも「与えられたもの」にすぎませんでした。一方、どんぐり転がしの方は自分たちでどんどん遊びを発展させていました。こども達が自らやろうとする、それこそが遊びなのだと思います。カラービニールのお家や透明シートも日常的にこども達の手の届くところにあれば、いつかこども達自らで遊ぶようになるでしょう。その時にはじめて「遊び」がスタートするのだと思います。毎日幼稚園に来ないつくし組で、その環境を整えるのは難しいかもしれませんが、今日のどんぐり転がしのような遊びの発展の仕方はできるのではないでしょうか。また一つこども達から学ばせていただきました。ありがとう!

さぁ、来週2月20日(火)は平成29年度最後のつくし組です。みんなこの一年も大きくなりましたね!
手づくり木製フレームを記念として差し上げますので是非、ご来園ください。
お待ちしております!。(ま)

2018年2月2日金曜日

雪遊び 2回目

 今朝は思ったより雪が降りました。そして積もりました。
当初、少し登園を遅らせて…なんて考えていましたが、6時から8時くらいの間の降り方は凄まじく、あっという間にどんどん雪が積もっていきました。結局、今回も自由登園にしました。半分くらいのお友達はお休みになってしまいましたが、それぞれに雪の日を過ごせたのではないでしょうか。
 幼稚園では雪遊びをたくさんしましたよ。なかなか降りやまなかったので、先にお昼ご飯を食べて、食べ終わるころにはすっかり雪も止んで、お外に出て遊びました。雪合戦や雪だるま、タイヤのそりに竹のスキー。前回とはまた違った遊びが展開されていましたが今回の新しい遊びは前回の雪遊びの体験があって、それを発展させたものばかりだということに気づくことができます。
これからの時代で求められる人物像は「器の大きい人」。器の大きい人と呼ばれる要因の一つに「失敗から学べる子」というのがありました。別に遊びに失敗も何もないとは思いますが、違う面から言うと「遊びを発展させられる子」とも取れると思います。まさに、今回の雪遊びで見られたのがそれでした。こども達の嬉々とした笑顔に囲まれて本当に楽しい時間でした。あと一つ大事なことは先生がこども達と遊べるということ。今日も先生たちの笑い声とこども達の笑い声が混ざり合っていました。考えてみると家に帰ればみんなお母さんなんですよね。よく遊ぶお母さん。いいと思います!

本来は今日、豆まき会を予定していましたが、5日(月)に延期します。みんな元気に登園してきてね!(ま)





2018年1月30日火曜日

第21回つくし組「自然とあそぼう」

今日は冬の公園を楽しもうということで、つくし組のお友達と若草公園で遊んできました。

絵具、タイヤ、シャボン玉を用意し、自由に遊びました。
身体を動かしていないと風が冷たく、早めに自由遊びに移行しました。
しばらく遊んでいると、いろんなことに気づくことがありました。さっきまでは冷たいとしか思っていなかった風がシャボン玉を飛ばすのにちょうど良い強さで吹いていたこと。最初は怖がっていたタイヤそりも何回か遊んでいるうちに楽しく遊べるようになっていること。小さい滑り台かジャンプ台を作っていたつもりが何にもならず失敗かなと放置していたら知らぬ間にこども達が自然物を使ったオブジェをつくっていたこと。

自然の中で遊ぶことの豊かさを改めて感じることができました。
参加してくださった親子の皆様、ありがとうございました。

次回は2月6日(火)「つくってあそぼう」~紙コップとストローでふーっとコップ~です。青梅幼稚園でおこないます。
たくさんのご参加お待ちしております。(ま)









2018年1月29日月曜日

1月生まれの誕生会

今日は少し寒さが和らいで、ホッとしました。
インフルエンザでお休みだった子も回復し、元気になってくれてよかった、と、こちらもホッとしました。

そんな今日は1月生まれのお誕生会。
大きくなったらケーキ屋さんになりたい男の子と、大きくなったら同じくケーキ屋さんになりたい女の子の2人がみんなからお祝いしてもらいました。

お母さん達の出し物は、間違い探しクイズでした。
「わかる人ー」
「はいはいはいはい!」
まぁ、みんな答えたい気持ちでいっぱい!
答えが合ってる合ってないなんて関係ないんですね。
とにかく答えたい。(もちろん、答えのわかっている年長、年中さん達がほとんどなのですが中には答えたいという気持ちのみの子もいたような気がします)「はいはいはいはぁい!はぁぁぁい!きゃー!」と大騒ぎでした。

小学校・中学校の授業参観では絶対見られないような光景ではないでしょうか。間違いを恐れないというか…。

ある大学の先生が言っていた言葉を思い出しました。
「いいか。間違いを直しちゃいけないよ。間違いは大人が直さない。こどもが自分で気づくもんだから。」

こども達が今持っているキラキラ光るもの。失くしてほしくないと思いました。
そんまま、どんどん大きくなってね。
お誕生日おめでとう!(ま)



2018年1月23日火曜日

雪の日あそび

昨日はすごい雪でしたね。
「電車動くかな?」
「保育参加はどうしよう…」
「けがや事故に遭っていないかな…」

などなど、大人はいろいろとマイナスなことを考えがちですが、こども達はとにもかくにも雪が大好きですよね。雪遊びはいつの時代もこども達にとって楽しいものなのでしょう。

雪の降った後、辺り一面まっ白でした。赤い屋根も黒い屋根も、いつも見える風景のいろんな色が全て白になりました。はっとするような美しさを感じると同時に、頭の中のあれやこれやの煩わしさも、一旦全部まっ白になった気がしました。

雪の白さに感動し、触ってみたら透明の氷だったりして。大きなお皿のような氷の塊を見つけて歩いて手が滑って落っことして…。雪玉をぶつけられて服の中に入って一瞬キーンと冷たさが全身を走るけど、やり返したりしているうちに身体はポカポカ温かくなって、冷たさを忘れてしまっていたり…。

今日は自由登園にしましたので、雪のために幼稚園に来れなかったお友達もいました。でも、みんなそれぞれに楽しい時を過ごしたのではないでしょうか。
明日、みんなと会えるのを楽しみにしています。(ま)



 


今日の雪かきMVP!




2018年1月16日火曜日

第20回つくし組

今日は今年初めてのつくし組。
約1か月間で、みんな大きくなっていました。
今年も健やかにこども達が成長していけますように、とお祈り申し上げます。

今日はギターで歌って、はてなボックスでモノ当てクイズをして、ゴムの輪で遊んだ後、新聞紙やリボン、様々なものを使って、パクパク動かしたり、かぶったり、楽しみながら作りました。

つくし組って穏やかです。この時期、場所に慣れてきたのもあるかもしれませんが、こども達の表情が柔らかく感じます。お母さん達の笑顔も素敵でした。

つくし組が終わって門を開けようと園庭に出ると、気温も暖かで青空が美しく感じました。

さぁ、次回は1月30日(火)若草公園でおこないます。雨だったら幼稚園でおこないますが、雪だったら公園で遊ぼうと思っています。みなさん、インフルエンザが流行っていますので、手洗いうがいをよくして、また元気にお会いできますように!(ま)