2017年11月17日金曜日

焼き芋

今日は焼き芋!

お天気も良く、とても気持ちの良い日となりました。
改めて青梅の自然の素晴らしいことを感じながら、外で過ごしました。

太陽の光をたくさん浴びることは、食欲、睡眠へつながり、良い生活リズムが作られていくのではなないでしょうか。

豊かな自然の中で遊ぶことの意義を感じました。
フレーベルは「子どもが自然の中で夢中に遊ぶときに自分の良さ、神性が出てくる」と言っています。フレーべルの言うこの原点こそが現代の幼児教育にもつながっていると思うのです。こどもが遊んでいる姿の中に、素敵なことがあると理解し共感すること、そしてこどもの世界を素晴らしいと実感できること。

豊かな自然の中でこども達と共に過ごす幸せを感じることができました。
すべてのことに感謝して。(ま)






2017年11月16日木曜日

母親講座 あべこべ体操

「気づきが高まると身体が軽くなる」

これ本当ですよね。

今日は母親講座がありました。今回は毎月こども達の健康体操をみてくださっている北洞先生ということもあって、青梅幼稚園園児の保護者向けに企画しました。

自分の体のクセってあまり気づかないけれど、たくさんあるんですよね。左右バラバラで全然まっすぐになってない…。でも北洞先生はよく「きつくなったらやめてくださいね。気持ちのいい範囲で動かして」と言います。つまり強制的にまっすぐにしようとしても、すぐに元に戻ってしまうし、つらいだけ。気持ちの良い範囲で効率よく身体を動かしていくと、緊張が取れて可動範囲が広がっていく…。さすがです。
参加されたお母さん達は驚くほど身体が軽くなったのを実感したのではないでしょうか。

これ、体のみならず心にも言えることですよね。
毎日の生活の中で、本当に疲労している方は多いと思います。
そんな中でも、自分の体のクセに気づき、体も心も緩めることができたら、軽くなって辛さや苦しさも軽減するかもしれません。

北洞先生にはまた母親講座に来てほしいですね。
ありがとうございました。来週の月曜日はこども達の方をよろしくお願いいたします!(ま)




「えんフォト」のインタビュー受けました。

先月、えんフォトの方からインタビューを受け、いろいろお話しました。
その様子がえんフォトH.Pに掲載されております。

https://en-photo.net/voice/04
(えんフォトホームぺージ 「お客様の声」タブをクリックすると見れます)
ご案内まで。(ま)

2017年11月15日水曜日

第17回つくし組 自然とあそぼう ~河原でやきいも!~

昨日はつくし組さん達と河辺下の河原へ行ってきました。川の水量の多さに驚きましたが、心配していた雨も降らず、半日楽しく過ごすことができました。

外で食べるとおいしいと感じます。
友だちと食べると楽しいと感じます。
気持ちがワクワクしてくると、もっと食べたくなります。
「初めてやきいも食べた!」というお友達もいました。きっと周りの人たちがおいしそうに食べているのを見て「食べてみようかな…」と思ったのでしょうね。

そんな こどもの前へ進もうとする心を素晴らしいと感じつつ、この豊かな自然環境、大好きなお母さんとお友達、そしておいも ・みかん(あつあつの焼きみかん)・おにぎり。人とモノと自然が調和してとても心地よい時間を過ごすことができました。

次回は11月21日、青梅幼稚園でおこないます。
皆様のご参加お待ちしております。(ま)







ポニーの日②

2日前のことになってしまいました。
青梅幼稚園にポニーが2頭来てくれました。
名前はチョコちゃんときんたろうくん。

初めて出会うこども達もいましたが、経験済みの子たちはそれぞれの関わり方に変化がありました。まず、ポニーが食べそうな草を公園の中から探して取ってくるのですが、年長さんたちはベテランの山菜取りが如く、次々と持ってきては口へ運んでいました。小さい子たちも前回は「手を食べられちゃうんじゃないか」と不安であげられなかった子がしっかり手を出せていました。

ポニーのおじさんがよく言うのですが「初対面の人にいきなり抱きついたり、べたべたはしないだろ?それとおんなじだよ。馬だって、「こいつはどんなやつだ?」って人間に対して探り探り近寄ってくるんだから。こども達の反応はまともだよ」と。
「馬は乗り物じゃねぇ!生き物なんだ!」ともよく言いますが、対等な生き物として接するとお互い通じるものがあると思います。年長さんは引馬を交代で公園を周回しましたが、馬と一緒に上手にあるくには、テクニック云々ではなく、どれだけお互いの気持ちを通わせるかが大事なのだと思います。
ポニーのおじさんが「今年の年長さんも、がんばってたよ。上出来でしょ」と言ってくれました。ぶっきらぼうだけど、うそをつかないおじさんの言葉が温かく感じられました。

こども達にとって心の片隅に少しでも残ってくれたら嬉しく思います。
チョコちゃん、きんちゃん、ありがとう。また来年もよろしくね!(ま)




2017年11月9日木曜日

2017年度 お店屋さんごっこ

 今日はこども達が大好きな「お店屋さんごっこ」の日でした。
いも掘りの時もそうでしたが、こういう日は朝からこども達のテンションが明らかに違います。私は門に立って、みんなを出迎えているのですが、後ろから何回も体当たりを繰り返す男の子や、門に登る子、むやみに走り回る子、そのすべての子たちに押さえきれないといった笑顔があふれていました。
 いざ始まってみると、怒涛の如くあっという間に終わった感じがありましたが、一人ひとりにスポットライトを当ててみるといろんなことを思いながら過ごしていたんだということがわかります。お目当ての買いたい物が決まっている子、売り子をはりきってやる子、おつりを気にしている子(金種は1つなので、おつりはないのだが…)などなど。
 元々は幼稚園バザー(今はありませんが)の名残から始まったという「お店屋さんごっこ」。これも青梅幼稚園の伝統の一つなのでしょうね。大切に考えていきたいと思います。
今日、お家に持って帰った品物で、たーくさん遊んでくださいね!(ま)




















2017年11月7日火曜日

第16回つくし組「戸外であそぼう」

今日は穏やかで風もなく、暖かな秋の一日でしたね。

つくし組は若草公園で遊んできました。

ブルーシートを敷くとあっという間に落ち葉でいっぱいになってしまう、まさに自然の動きのある中、とても楽しい時間を過ごすことができました。

若草公園は本当に都内でも有数の過ごしやすい公園ではないでしょうか。
四季折々でこれだけ表情豊かに変化してくれて、人口密度が適度で、管理がしっかりとなされていて。
そして集うこども達の笑顔とお母さん達の優しい声。

完璧。

これ以上ない環境の中、遊ぶことができた幸せを感謝したいと思います。

作ったリースも、ボール遊びも、パラバルーンも、今日は特別に見えました。

心より感謝。

次回は11月14日(火)河辺下の河原で遊びます。やきいも、やきおにぎりをしたり、自然の中を散策したりして過ごしましょう。※雨の場合は青梅幼稚園でおこないます。

さつまいもは幼稚園で少しご用意しますが、ご自宅からお持ちになっても構いません。おにぎりも同様です。みんなで楽しく過ごしましょう!(ま)







2017年10月30日月曜日

10月生まれの誕生会

今日は10月生まれのお誕生会がありました。
大きくなったら忍者になりたい男の子、プリキュアアラモードのホィップになりたい女の子、月の妖精になりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。

お家での様子を年長男子のお母さんから話していただいている時、「弟の面倒をよく見てくれる」、という内容に年中女子から拍手が起こっていました。それぞれみんな大きくなったことを実感できるお話でした。

お母さん達の出し物は「実験クイズ」。

粉ふるいの上に水の入ったコップを逆さまにしてもこぼれない、とか、水の入ったビニール袋を鉛筆で刺してもこぼれない、とか、空気の入ったビニール袋とお盆を一緒に落とすとどうなるか、とか、どれも自分もやってみたい!と思える内容でした。答え確認の実験をおこなうたびに、こども達がいちいち机の周りに大集合してしまうのが、とても面白かったです。

楽しい会をお母さん達、ありがとうございました。(ま)





2017年10月27日金曜日

2017年度 交通公園

今週は気づいてみれば毎日ブログをアップしています。
それだけ何かしらのイベントがあるということなのですが。
気を付けなければいけないのが、日常のリズムを崩さないこと。
このような時こそ、表情や体の動きなど一つひとつに目を向けてあげたいと思います。もし、普段と違う様子が見られたら、ありのままのこどもの姿を受け止めてあげたいと思います。

今日は気持ちの良いお天気の中、交通公園へ行ってきました。横断歩道や踏切の渡り方、ゴーカート、自転車、ビデオ、などなどたくさん学んできたと思います。中でも飛び出し実験は強烈なインパクトがあったと思います。ボールを追いかける人形を車が走ってきて追突する様を目の前で見るのですが、何回見てもその瞬間は言葉を失います。こども達と一緒にいる時も、車を運転するときも、じゅうぶん事故には気を付けたいと思いました。

交通公園の後は(今年から)青峰学園さんの芝生グラウンドをお借りしてお弁当を食べました。ふわふわの芝生の上はとても気持ちよく、食べ終わったとはゴロンと寝転んでリラックスしているこども達がたくさんいました。そして、少し出発まで時間がありましたので裸足になって芝生の上を駆け回りました。芝の少しチクチクする感じを楽しみながら大声をあげて笑いながら鬼ごっこなどをして遊ぶこども達の姿は幸せを感じる光景でした。

青峰学園の先生たちが快く私たちを受け入れてくださったこと本当に感謝です。すれ違う先生たち全員から温かい言葉をいただきました。

台風が気になりますが、みなさん良い週末をお過ごしください。(ま)

 



2017年10月26日木曜日

保育参観②

今日は風もなく、日差しの温かい気持ちの良いお天気でした。

青梅幼稚園では保育参観がありました。
今回、私が一番印象にのこったことは、こども達が自分のお母さん以外のお母さんに自然体で声をかけたり関わったりすることでした。これは今の時代、極めて重要なことと考えます。「人を信頼することができると自分のことも信じられるようになる」私は本当にそう思うのです。けれども、一歩社会に出ると人を信じるということが非常に困難な世界であることを知らされます。ですから、これから先、そのような局面にこども達が出会ってしまっても、乗り越えられる力を今、この幼児期に養う必要を強く思います。

今日の保育参観でのこども達と保護者の方々との関わり方を見て、そんなことを思いました。全てのこども達に明るい未来がありますように。(ま)






2017年10月25日水曜日

青梅幼稚園 おじいちゃんおばあちゃんの日

今日は青梅幼稚園で「おじいちゃん おばあちゃんの日」をおこないました。
今年から始めた新しい企画です。
昨年度末の保護者アンケートの中に「祖父母対象のイベントを」とあったのを受けて、教師みんなで話し合い、今日にいたりました。

一緒に登園して、遊んで、歌って、礼拝に参加して、一緒にパンを食べて…初めての試みだったので至らなかった点などあったかとは思いますが、参加されたおじいちゃん、おばあちゃん達、いかがだったでしょうか。
わたしの目にはとても平和な時間が流れていたように見えました。お母さんお父さんたちに囲まれているのとはまた違うものがあったと思います。これは私たちより長く人生を豊かに生きてきたおじいちゃんおばあちゃん達だからこそ作ることのできる雰囲気なのかもしれませんね。
こども達の表情もとても明るく、落ち着いていたように思えました。

「忙しく」日々を送っていると、時として文字通り心を亡(忙)くし、心が騒ぐことがあります。そんな時はおじいちゃんおばあちゃん達のこどもとの関わり方を思い出したいと思います。そして、ありのままの姿を「かわいい」「おもしろい」と感じられる心をいつも持ち続けたいと思いました。

ご参加いただいたおじいちゃんおばあちゃん達、どうもありがとうございました。(ま)