2018年2月23日金曜日

2018年度 歓迎保育

今日は来年度から新しく仲間になるこども達と一緒にすごす「歓迎保育」の日でした。朝は雪がちらつく天気でしたが、お部屋の中でみんなと一緒に遊ぶことができました。
歓迎保育では来年度、りす組(年少)になるお友達に年長さん達が担当制でお世話係をやってもらうのですが、毎年みんな積極的に関わってくれます。これも一つの伝統なのでしょうね。どんな子だって自分が満たされていなかったら他者への思いやりを持つことは難しいと思います。今日の年長さん達の様子を見て、嬉しく思いました。少人数制保育の強みかもしれませんね。新しく入園するお友達も少し慣れてきた様子もありました。来年度のことを楽しみに思いつつも、この立派な年長さん達の卒園式へ向けて、全力で取り組んでいこうと思います。(ま)


2018年2月22日木曜日

2月生れのお誕生会

今日は2月生まれのお誕生会がありました。
大きくなったらプリキュアになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。

みんなの前で堂々と話す様子はとても可愛らしく、こども達も彼女の成長を感じていたように思えました。

お母さんの出し物はてづくり手袋指人形を使ってカラスの親子のお話、もう一つはお家でもよく読んでいる絵本「オレ、カエル、やめるや」を読み聞かせしてくださいました。

声のやさしさや間の取り方、リズムの良さ、とっても素晴らしかったです。
面白さと温かさが同時にあるような。こども達もすごく集中していて、笑い所もあって大満足だったと思います。

お話を伺ったら、毎晩絵本をこども達が寝る前に読んでいるそうです。お姉ちゃんの時は何十冊も読まないと寝ないこともあったとのこと。それは大変だったと思いますが、寝る前に1冊でもいいと思います。「絵本を読んだら寝る」という生活のリズムが自然と楽しさの内にできるのではないでしょうか。

お誕生日、おめでとう!(ま)


2018年2月21日水曜日

第24回つくし組「みんなともだち」

昨日は2017年度最後のつくし組でした。

写真の整理をしようとパラパラと眺めていると、年度初めと今を比べると驚くほど大きくなっていることに気づかされます。毎年同じことで驚いているのですが、毎年新しい驚きであることも感じています。それだけ成長が大きいということは幼児期の過ごし方の重要性を改めて痛感する季節でもあります。

 さて、今回のつくし組では絵具あそびをしてから手形をとりました。時として手形は写真よりもリアルにその当時のことを思い起こすことがあります。こども達が大きくなった時、自分の小さな時の思い出はどんな子にも美しく幸せなものであってほしいと願っています。そんな意味も込めまして、手作りでフレームを作りました。
どうぞ、お家で飾っていただけると嬉しく思います。

こども達の「やる気」や「思いやり」はどのように育っていくのでしょうか。
そのような力はこども自身も無自覚であることから、そして保育者が見ようとしないと見えないもの、育てようとしないと育たないものであるから、こどもは保育者が理解した分だけ発達するのです。

 これからも、私たちは見えないものに目を注ぐことを大切にし、こども達の成長をともに喜ぶものでありたいと思っています。来年度はどんなつくし組の活動にしようか、今からワクワクしています。予定はホームページに掲載いたしますので、どうぞあそびに来てください。お待ちしております。(ま)






2018年2月13日火曜日

第23回つくし組 「自然とあそぼう」

 今日もいい天気でした!
太陽の光を浴びると、寒さも和らいで外で遊ぶのにちょうどい良かったです。曇ると冷たい風を感じましたが。

 今日のつくし組は若草公園でおこないました。
じゃんけん列車やパラバルーン、カラービニールのお家やボール、透明シートに水を垂らして水の動く様子を面白がったり、長い筒にどんぐりを転がしてあそんだりしました。
これらの活動の中で気が付いたことがあります。
「どんぐり転がしは素晴らしい遊びだった」ということです。

 このどんぐり転がしで使用された長い筒は透明シートを巻いていた芯棒でその辺に無造作に置かれていたものでした。どんぐりを筒の中に入れて転がしてみると勢いよくポン!と反対側の出口から出てきたことを発見したこども達はどんぐりを渡す子、入れる子、拾う子、などが誰も何も指示していないのに役割ができていました。そしてこの遊びはしばらく続いていました。

 パラバルーンやカラービニールのお家も遊びの一つかもしれませんが、まだ今日の段階ではどれも「与えられたもの」にすぎませんでした。一方、どんぐり転がしの方は自分たちでどんどん遊びを発展させていました。こども達が自らやろうとする、それこそが遊びなのだと思います。カラービニールのお家や透明シートも日常的にこども達の手の届くところにあれば、いつかこども達自らで遊ぶようになるでしょう。その時にはじめて「遊び」がスタートするのだと思います。毎日幼稚園に来ないつくし組で、その環境を整えるのは難しいかもしれませんが、今日のどんぐり転がしのような遊びの発展の仕方はできるのではないでしょうか。また一つこども達から学ばせていただきました。ありがとう!

さぁ、来週2月20日(火)は平成29年度最後のつくし組です。みんなこの一年も大きくなりましたね!
手づくり木製フレームを記念として差し上げますので是非、ご来園ください。
お待ちしております!。(ま)

2018年2月2日金曜日

雪遊び 2回目

 今朝は思ったより雪が降りました。そして積もりました。
当初、少し登園を遅らせて…なんて考えていましたが、6時から8時くらいの間の降り方は凄まじく、あっという間にどんどん雪が積もっていきました。結局、今回も自由登園にしました。半分くらいのお友達はお休みになってしまいましたが、それぞれに雪の日を過ごせたのではないでしょうか。
 幼稚園では雪遊びをたくさんしましたよ。なかなか降りやまなかったので、先にお昼ご飯を食べて、食べ終わるころにはすっかり雪も止んで、お外に出て遊びました。雪合戦や雪だるま、タイヤのそりに竹のスキー。前回とはまた違った遊びが展開されていましたが今回の新しい遊びは前回の雪遊びの体験があって、それを発展させたものばかりだということに気づくことができます。
これからの時代で求められる人物像は「器の大きい人」。器の大きい人と呼ばれる要因の一つに「失敗から学べる子」というのがありました。別に遊びに失敗も何もないとは思いますが、違う面から言うと「遊びを発展させられる子」とも取れると思います。まさに、今回の雪遊びで見られたのがそれでした。こども達の嬉々とした笑顔に囲まれて本当に楽しい時間でした。あと一つ大事なことは先生がこども達と遊べるということ。今日も先生たちの笑い声とこども達の笑い声が混ざり合っていました。考えてみると家に帰ればみんなお母さんなんですよね。よく遊ぶお母さん。いいと思います!

本来は今日、豆まき会を予定していましたが、5日(月)に延期します。みんな元気に登園してきてね!(ま)





2018年1月30日火曜日

第21回つくし組「自然とあそぼう」

今日は冬の公園を楽しもうということで、つくし組のお友達と若草公園で遊んできました。

絵具、タイヤ、シャボン玉を用意し、自由に遊びました。
身体を動かしていないと風が冷たく、早めに自由遊びに移行しました。
しばらく遊んでいると、いろんなことに気づくことがありました。さっきまでは冷たいとしか思っていなかった風がシャボン玉を飛ばすのにちょうど良い強さで吹いていたこと。最初は怖がっていたタイヤそりも何回か遊んでいるうちに楽しく遊べるようになっていること。小さい滑り台かジャンプ台を作っていたつもりが何にもならず失敗かなと放置していたら知らぬ間にこども達が自然物を使ったオブジェをつくっていたこと。

自然の中で遊ぶことの豊かさを改めて感じることができました。
参加してくださった親子の皆様、ありがとうございました。

次回は2月6日(火)「つくってあそぼう」~紙コップとストローでふーっとコップ~です。青梅幼稚園でおこないます。
たくさんのご参加お待ちしております。(ま)









2018年1月29日月曜日

1月生まれの誕生会

今日は少し寒さが和らいで、ホッとしました。
インフルエンザでお休みだった子も回復し、元気になってくれてよかった、と、こちらもホッとしました。

そんな今日は1月生まれのお誕生会。
大きくなったらケーキ屋さんになりたい男の子と、大きくなったら同じくケーキ屋さんになりたい女の子の2人がみんなからお祝いしてもらいました。

お母さん達の出し物は、間違い探しクイズでした。
「わかる人ー」
「はいはいはいはい!」
まぁ、みんな答えたい気持ちでいっぱい!
答えが合ってる合ってないなんて関係ないんですね。
とにかく答えたい。(もちろん、答えのわかっている年長、年中さん達がほとんどなのですが中には答えたいという気持ちのみの子もいたような気がします)「はいはいはいはぁい!はぁぁぁい!きゃー!」と大騒ぎでした。

小学校・中学校の授業参観では絶対見られないような光景ではないでしょうか。間違いを恐れないというか…。

ある大学の先生が言っていた言葉を思い出しました。
「いいか。間違いを直しちゃいけないよ。間違いは大人が直さない。こどもが自分で気づくもんだから。」

こども達が今持っているキラキラ光るもの。失くしてほしくないと思いました。
そんまま、どんどん大きくなってね。
お誕生日おめでとう!(ま)



2018年1月23日火曜日

雪の日あそび

昨日はすごい雪でしたね。
「電車動くかな?」
「保育参加はどうしよう…」
「けがや事故に遭っていないかな…」

などなど、大人はいろいろとマイナスなことを考えがちですが、こども達はとにもかくにも雪が大好きですよね。雪遊びはいつの時代もこども達にとって楽しいものなのでしょう。

雪の降った後、辺り一面まっ白でした。赤い屋根も黒い屋根も、いつも見える風景のいろんな色が全て白になりました。はっとするような美しさを感じると同時に、頭の中のあれやこれやの煩わしさも、一旦全部まっ白になった気がしました。

雪の白さに感動し、触ってみたら透明の氷だったりして。大きなお皿のような氷の塊を見つけて歩いて手が滑って落っことして…。雪玉をぶつけられて服の中に入って一瞬キーンと冷たさが全身を走るけど、やり返したりしているうちに身体はポカポカ温かくなって、冷たさを忘れてしまっていたり…。

今日は自由登園にしましたので、雪のために幼稚園に来れなかったお友達もいました。でも、みんなそれぞれに楽しい時を過ごしたのではないでしょうか。
明日、みんなと会えるのを楽しみにしています。(ま)



 


今日の雪かきMVP!




2018年1月16日火曜日

第20回つくし組

今日は今年初めてのつくし組。
約1か月間で、みんな大きくなっていました。
今年も健やかにこども達が成長していけますように、とお祈り申し上げます。

今日はギターで歌って、はてなボックスでモノ当てクイズをして、ゴムの輪で遊んだ後、新聞紙やリボン、様々なものを使って、パクパク動かしたり、かぶったり、楽しみながら作りました。

つくし組って穏やかです。この時期、場所に慣れてきたのもあるかもしれませんが、こども達の表情が柔らかく感じます。お母さん達の笑顔も素敵でした。

つくし組が終わって門を開けようと園庭に出ると、気温も暖かで青空が美しく感じました。

さぁ、次回は1月30日(火)若草公園でおこないます。雨だったら幼稚園でおこないますが、雪だったら公園で遊ぼうと思っています。みなさん、インフルエンザが流行っていますので、手洗いうがいをよくして、また元気にお会いできますように!(ま)



2018年1月9日火曜日

2018年 3学期のスタート

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日から3学期のスートです。
冬休みを経由して久々の登園となった今朝、「実は家を出る時、ぐずぐず言ったり…」「めんどうくさい」と言ったり…そんな声もちらほら聞こえましたが、いざ遊びが始まってみると、みんないい顔をしていました。目が輝くとはこのことか!と思えるほど。そして、今日からこりす組(満三歳児クラス)に新しく入ったお友達に対しても、当たり前のように受け入れることのできる雰囲気をこども達の中から感じることができました。
 こども達に驚かされることのなんと多いことか!なにより、その目の清らかさ、その心の美しさ。こども達と出会えたことを心から感謝したくなりました。
始業式ではこども達に「夢」についてお話させていただきました。一人ひとりに清らかな思いがあり、清らかな願いを持ち、清らかな夢を見るように、と。
どんな社会になっていくか不明瞭な今の時代だからこそ、こども達には清らかな夢を、希望を、持って生きていってほしいと思いました。(ま)


2017年12月18日月曜日

2017年 2学期終業式

今日で2学期も終了です。
いろんなことがあった2学期だったと思います。
大人にとってはあっという間でも、こどもにとっては初めての取り組みも多かったと思うので、「あっという間」ではなかったと思います。

先日のクリスマスでの素晴らしい舞台を終え、今日はみんな清々しい表情をしていたように思えます。「自分のできることを精いっぱいやった」ことへの充実感とでもいいましょうか。

自分のできることとは即ち個性だと思うのです。誰かに言われてやるんじゃない、自分でやろうと思ったこと。こども達は大人に比べて経験値が少ないですから、やろうと思っても、自信を持てないことが多いと思います。そこを乗り越えていく強さは自分自身を認めることができるからこそ、なし得ることではないでしょうか。

信じる心  強い心  待つ心  喜ぶ心  これらが調和した美しい心を私たちが持つことができますように。そしてこども達には平和で争いのない美しい未来がありますように。切に切にお祈りいたします。来年も元気に会いましょう。良いお年を。(ま)


2017年12月15日金曜日

2017年度 クリスマス礼拝・祝会

今日は青梅幼稚園でクリスマス礼拝・祝会がおこなわれました。
体調もみんな整えられて、全員出席の中でクリスマスを迎えることができました。

「天には栄えあれ。地には平和があるように」と天使は羊飼いに告げました。

羊飼いは当時、同等の人としてみなされていませんでした。家もなく野宿をして生活していました。ですからローマ皇帝アウグストゥスの人口調査の勅令も対象とはなっていませんでした。「生まれた故郷に帰れ」と言われても帰るところがなかったのです。
そこに天使はやってきます。王様の住む城ではなく、聖職者のところでもなく、羊飼いのいる野原に「地には平和があるように」と。

クリスマスの祝福はみんなのためにあるのです。一人としてこぼれることなく、みんなにあります。

今日の祝会、こども達の姿を見て嬉しいことばかりでした。他者を思う気持ち、自分を超えていく強さ、今日のクリスマスを迎えるまでに園児一人ひとりにそれぞれのストーリーがありました。その一つひとつのストーリーが今日、祝福されていると感じ、こども達の姿を誇らしく思いました。
羊役になった子たちが「メェメェ」とこども達なりの演技をしたこと(今までは「メェメェ」言うことはなかった)、小さい声でセリフを言うのが精いっぱいだった子が驚くほど自信に満ちた表情でセリフを言えたこと、羊飼いの杖を「勇気のしるし」としてたくさんの人たちの前でも堂々と演技ができたこと、他にもたくさんありました。

「世界平和のために私たちのできることは何ですか?」
とある人がマザー・テレサに聞いたところ
「家に帰って家族を愛しなさい」
と答えたという有名なエピソードがあります。

クリスマスには是非、家族そろってお過ごしください。
神さまの祝福が全てのご家庭の上にありますように。

メリークリスマス!(ま)






※クリスマス物語の映画はいくつか作られていますが、約10年前に作られた映画「マリア」は私の大好きな作品です。あまりの美しさにカメラマンがシャッターを切るのを忘れたほど、と評された映画です。
ページェントのお話が中心ですが、こども向けというわけではありません。
でも、もし機会がありましたら是非ご覧になってください。おすすめです。


2017年12月5日火曜日

第19回つくし組「チャレンジワーク」

今日はスカッと晴れた気持ちの良い日でした。クリスマスを迎えようと、つくし組でもドライフラワーを使用して可愛らしいツリーがたくさんできていました。

クリスマスのメッセージは「世界中の全ての人々に平和が訪れますように」ということなんだと思います。どうぞ、お家へ帰ってご家族と共に幸せなクリスマスを過ごしていただきたく思います。

次回はなんと2018年1月16日。

また一緒に遊びましょうね。
それでは よいお年を。(ま)



2017年11月30日木曜日

11月生れのお誕生会

今日は11月生れのお友達のお誕生会がありました。

今月は大きくなったらケーキ屋さんになりたい女の子、ドーナッツ屋さんになりたい女の子、仮面ライダーエグゼイドになりたい男の子、仮面ライダーブレイドになりたい男の子、仮面ライダービルドになりたい男の子、ウルトラマンセブンになりたい男の子の6人のお友達がみんなからお祝いしてもらいました。

今日がまさにお誕生日だったお友達もいて、みんなの嬉しそうな笑顔がとても可愛らしく感じました。

お母さん達の出し物はモノ当てクイズ。

「とーんだとんだ」「なーにがとんだ」
の掛け声を合図にさっと何かが横切ります。
傘やジョーロ、ピーマンなどいろんなものが飛ぶたびにこども達の元気な声が響いていました。そして最後に飛んだのは…。こども達にはすぐにわかってしまいましたね。

とても楽しい会をお母さん達ありがとうございました。

11月生れのお友達  おめでとう!!(ま)




2017年11月23日木曜日

勤労感謝day

今日は祝日でしたが、青梅幼稚園では親子(主にお父さん)で遊ぶイベントを企画しました。ここ数年、「木」をテーマにのこぎりで切ったり釘を打ったりしています。
今年は釘打ちと毛糸などを使った編み物。
どの作品も一工夫がされていて、出来上がっていく様子がとても素敵でした。
お父さんたちのセンスも光っていて、是非、お家のどこかに飾っていただけたら、と思います。
朝は雨の中、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。(ま)




2017年11月22日水曜日

卒園生の日

今日は卒園生の日でした。
小学校2年生~6年生まで9名の参加。

参加者は少なかったのですが、嬉しいことがありました。

ある卒園生が溶連菌にかかってしまい、2週間も学校に行けなかったとのこと。
昨日は体調も回復してきたが、いざ学校に行くとなると長い休みの後だけに不安でしかたなくなり、学校へは行けなかったのだそうです。
でも、今朝は「さ、行くか」とリュックを背負ってすたすた幼稚園に向かえたとお母さんから話を聞きました。

大げさではなく、涙が出るくらい嬉しかったです。
そして、積極的にのこぎりを切ったり、妹や小さなお友達と一緒に遊んだりしている姿を見ることができ、こどもってすごいなぁ、何があっても応援してあげたいなと思いました。背中を押すのではなく、隣にいる感じで。
でも大切なのはこれから学校へ行くことですよね。明後日からなのかな?行けるといいと思いますが、もし行けなかったら幼稚園にいつでも来てもいいと思っています。ここには「学校行かなくちゃいけないんだ!」なんて言う人誰もいませんから。ゆっくり焦らずに日常を取り戻してほしいと思います。

わたし達の仕事は人生の土台作りです。ということは私たちの結果は大人になってからでしか見ることができません。青梅幼稚園の先生たちは自分の担任した子たちが二十歳になる時には必ず年賀状のやり取りをしています。

いつでも帰ってこれる場所として青梅幼稚園がありますように。(ま)





2017年11月17日金曜日

焼き芋

今日は焼き芋!

お天気も良く、とても気持ちの良い日となりました。
改めて青梅の自然の素晴らしいことを感じながら、外で過ごしました。

太陽の光をたくさん浴びることは、食欲、睡眠へつながり、良い生活リズムが作られていくのではなないでしょうか。

豊かな自然の中で遊ぶことの意義を感じました。
フレーベルは「子どもが自然の中で夢中に遊ぶときに自分の良さ、神性が出てくる」と言っています。フレーべルの言うこの原点こそが現代の幼児教育にもつながっていると思うのです。こどもが遊んでいる姿の中に、素敵なことがあると理解し共感すること、そしてこどもの世界を素晴らしいと実感できること。

豊かな自然の中でこども達と共に過ごす幸せを感じることができました。
すべてのことに感謝して。(ま)






2017年11月16日木曜日

母親講座 あべこべ体操

「気づきが高まると身体が軽くなる」

これ本当ですよね。

今日は母親講座がありました。今回は毎月こども達の健康体操をみてくださっている北洞先生ということもあって、青梅幼稚園園児の保護者向けに企画しました。

自分の体のクセってあまり気づかないけれど、たくさんあるんですよね。左右バラバラで全然まっすぐになってない…。でも北洞先生はよく「きつくなったらやめてくださいね。気持ちのいい範囲で動かして」と言います。つまり強制的にまっすぐにしようとしても、すぐに元に戻ってしまうし、つらいだけ。気持ちの良い範囲で効率よく身体を動かしていくと、緊張が取れて可動範囲が広がっていく…。さすがです。
参加されたお母さん達は驚くほど身体が軽くなったのを実感したのではないでしょうか。

これ、体のみならず心にも言えることですよね。
毎日の生活の中で、本当に疲労している方は多いと思います。
そんな中でも、自分の体のクセに気づき、体も心も緩めることができたら、軽くなって辛さや苦しさも軽減するかもしれません。

北洞先生にはまた母親講座に来てほしいですね。
ありがとうございました。来週の月曜日はこども達の方をよろしくお願いいたします!(ま)




「えんフォト」のインタビュー受けました。

先月、えんフォトの方からインタビューを受け、いろいろお話しました。
その様子がえんフォトH.Pに掲載されております。

https://en-photo.net/voice/04
(えんフォトホームぺージ 「お客様の声」タブをクリックすると見れます)
ご案内まで。(ま)

2017年11月15日水曜日

第17回つくし組 自然とあそぼう ~河原でやきいも!~

昨日はつくし組さん達と河辺下の河原へ行ってきました。川の水量の多さに驚きましたが、心配していた雨も降らず、半日楽しく過ごすことができました。

外で食べるとおいしいと感じます。
友だちと食べると楽しいと感じます。
気持ちがワクワクしてくると、もっと食べたくなります。
「初めてやきいも食べた!」というお友達もいました。きっと周りの人たちがおいしそうに食べているのを見て「食べてみようかな…」と思ったのでしょうね。

そんな こどもの前へ進もうとする心を素晴らしいと感じつつ、この豊かな自然環境、大好きなお母さんとお友達、そしておいも ・みかん(あつあつの焼きみかん)・おにぎり。人とモノと自然が調和してとても心地よい時間を過ごすことができました。

次回は11月21日、青梅幼稚園でおこないます。
皆様のご参加お待ちしております。(ま)